ミイラとりがミイラに

ミイラをとりに出かけたら

Mr.KINGとPrince 「キンプリ」と呼ばれる6人

Mr.KINGもPrinceも、そしてキンプリも大好きだよ、って話です

 

今「ジャニーズJr.のセンター」は平野紫耀Mr.KINGだと思うのに「ジャニーズJr.のトップ」だと言われたら少し首をひねるだろうし、自担であるPrinceだって「ジャニーズJr.のトップ」ではない、と思っている

たとえばある時代の滝様のような、「ジャニーズJr.のトップ(リーダー的意味)」が、今の時代に必要だとはまったく思わない。「2017年の世の中」的にも、「2017年のジャニーズJr.」的にも

しかし、Mr.KINGとPrinceが並んだ時、これが「ジャニーズJr.のトップ(文字通り)」に立つ子たちだって、スッと自然に何の違和感も疑問もなく入ってきた。納得しかなかった。6人の圧倒的強さには、何も言わせない説得力があった

6人も私も、「今」は2017年の夏の終わり。2015年も2016年も2017年も、6人は「今」今を生きてるし、早いも遅いもなく、ずっと「今」が1番かっこいい

いつの間にか6人は3人と3人に別れ「すぐ会える」、まで少し時間がかかったけれど、この2年もこの夏も、「嬉しい」「楽しい」「大好き」「ありがとう」ばかり

 

3人で3人を確立させ前を向いた。3人でしか魅せられないものも、6人が魅せられるものもある。ずっと最強で最高の最前線だ。さあ行こうぜ。これからこの6人がどうなるのか、3人と3人か、6人か、それとも?何も分からないけれど、いつもいつでもその時の「今」の彼らを信じていたい

 

これは夏の終わりの6日間の幻か、もしかしたら9月までの夢かもしれないし、トニトニまでの13月かもしれない。ただ、今はEXのステージに立つ21歳から18歳までの6人がすべてだ

 

キングsトレジャー 2017.7.27〜30 Prince単独公演

これほど心が満たされるコンサートが他にあるか、いやない

毎年夏、テレビ朝日の力によりジャニーズJr.(とファン)が地下に収容されるイベント、サマーステーション(違)
激戦のチケット争奪戦を乗り越え、暑い日差しに耐え突然のゲリラ豪雨に耐え、やっと足を踏み入れることのできる、薄暗い地下室。これだけの女性たちが連日お金を落としているのだから、いい加減屋根くらいつけてくれよ。それかもう建てさせてくれ

2017年は、キングsトレジャーと銘打ち、各ユニットごとの公演と2ユニの合同公演が行われました。(まだ終わっていません)

7月27日から30日の4日間を担当したPrince。そのPrince公演……Prince3人が、あまりに強く気高く、優しくて楽しくて素敵だったので、セトリに合わせて記録したい

絶対に忘れたくない、忘れない。この夏を思い出せばいつでも、いつまでも、私は彼らを応援しながら私の人生をがんばれる

 

照明が暗くなり、ラスボスに立ち向かう森の中のような音楽が流れる

オープニング:書道パフォーマンス
天!才!か!
黒袴、白ハチマキに白タスキ、大きな筆、飛び散る墨汁、かわいい顔、かわいい顔、かわいい顔!!そして内から放たれる美しさ。袴とハチマキによってこんなに美しい強さが表現されるの?あー日本に生まれて、良かった!!

力強い筆使い。だんだん上達する岸くんの飛び散る墨汁回避。全く上達しない神宮寺くんの「i」の点。岩橋くんの豪快ゆえのかすれた文字。1公演1公演新しい作品が創り上げられる、Princeにピッタリの演出でした
最後に3人で紐を引っ張り出てくるフルールドリス⚜マーク……オッケー!推していきます!!

 

岸くん「僕たちプリンスが、描いた未来。そこに、辿り着くまで。僕らとファンのみんなで、一歩ずつ歩いていこう。あの日、3人で誓った夢。それは\ヒューン!/(盛り上がるSE)……今ここから始まる」

 

FORtheGLORY
イントロ始まった瞬間の、体の中からエネルギーが爆発するような興奮が最高!血湧き肉躍る!!
マンションの最上階に現れる3人。みんなが大好きで大切な紫のプリンス衣装をまとって
頭を振り会場を煽る3人。岩橋くんがあまりにも板ギリギリに立ち煽るからもう正直超心配だった

 

Secret Code
まず、今回のセトリの勝ちを確信した
バルコに行く3人、ここで3人ギュっとなるのが毎回とてもかわいくて幸せだった。そして見学席の前で1人ステップを踏む岸くんが、チャチャ入れられても真剣にステップを踏み続ける岸くんがめちゃくちゃかっこよかった!そういうとこ大好きだなって思った!
間奏で一言ずつ煽りが入り、さすが煽りの神宮寺くん、わっしょい岸くん、初っ端から甘々岩橋くん、三人三様

 

PrincePrincess(1番のみ)
正直こんなに早く持ってくると思ってなかったからビックリ!思い出の曲で大切な曲で、やっぱり何度聞いても新鮮に大好きだ!

 

挨拶
神宮寺くん「アゲアゲアゲアゲでいきましょ〜!」
岸くん「今日は皆さんと僕たちとの戦いだと思ってるんで!」
神宮寺くんの「アゲアゲ」に引っ張られてる日もあった。かわいいね
岩橋くん「元気ですか?」\元気ー!/「もっと!元気ですか?!」\元気ー!!/「いわはしー?」\玄樹ー!!!!/

 

神宮寺くん「さて、今の季節は何ですか?」(唐突)岸くん「僕の誕生日のーーー秋?(29日夜)」春の日もあった。梅雨の日もあった。岩橋くん「岸くん時空歪んでるよ」神宮寺くん「夏ですよね。夏と言ったらジャニーズの夏曲もたくさんありますよね。ここで僕たちも夏曲を披露したいと思います。」みたいな

 

神宮寺くん「恋を知らない、君へ」
この神宮寺くんの曲振りが信じられないほどリア恋で大好きでした。「恋を知らない」で1回タメるんですよね。神宮寺くんの前で恋を知らない少女になりたかった(真顔)

 

恋を知らない君へ
出だしの岸くんから岩橋くん、神宮寺くん、岩岸、ダブルユウタ……ずっと声が綺麗。本当に驚きました。岸くんはもちろん、岩橋くんも神宮寺くんもこんなに歌上手だったっけ……高く澄んだ声が重なり、あぁプリンスだけは消えないで
そして曲後半から始まる「Photo by Genki」。岩橋くんが一眼レフで撮影したダブルユウタ(とちゃかちゃん)の写真がモニターに映し出されました。ダブルユウタの魅力、特にリア恋的魅力をここまで引き出せる岩橋くんな!さすが!!これだから岩橋くん担やめられない!って思いました。ラスト、浮かび上がる「We are your prince forever」の文字。アイドルに永遠を信じることをやめたオタクがその誓いのような言葉に涙しforeverを信じる決意をしました。出るまで言い続けるんですけど、ジャニショ公式でphoto by Genki出してくださいね(圧)

 

岩橋くんだけステージに残り「今見ていただいた写真は、僕がいろんな場所で撮ってきた写真です。神宮寺や岸くんの素の姿が見れたんじゃないかな、って思ってます!」
「次はKinKi Kidsさんの曲を歌いたいと思います。おふたりは今年で20周年ということで、ちょうど20年前と言えば、神宮寺が生まれた年でもあります。」
プリンセス(………そっかぁ(菩))
「そんな偉大なKinKi Kidsさんの曲を聴いてください。フラワー!」

 

KinKi Kidsメドレー
フラワー(岩橋くん)〜夏の王様(岸くん)〜Kissからはじまるミステリー(神宮寺くん)〜カナシミブルー(3人)〜ジェットコースターロマンス(Jr.)
岸くんから濃い青のキラキラスーツ

このメドレーは8月の少クラで早速放送されたので(少クラではカナシミブルーがバックファイアに)思う存分懐古できます。優しい!
岸くんのターンで「みんな一緒に歌ってください!」と煽ってくるので「オエッオエ〜」かと思ったら「YO!太陽の下で〜」なので要注意です。キスミスはもう、察して。神宮寺くんのお顔。以上

 

岩橋くん「次は、昨年35周年を迎えた、僕たちが目標とする大先輩、少年隊メドレー!」


岩橋くんの凛々しい声がとても素敵。KinKi Kidsメドレー前に続き先輩メドレーの紹介を任された岩橋くん、真剣な声色、ありがとうダブルユウタ

白スーツを身にまとい、センターに降臨する3人

 

少年隊メドレー
ONE STEP BEYOND〜FUNKY FLUSHIN'〜君だけに

今回のPrince公演のハイライトその1!!!ほんっっっっっとに大好きだった!!!!
少年隊さんの歌って、小節ごと1フレーズにパート振り分けられる、というよりは、どんどんそれぞれのパートが重なり重なりハモり重なり、といつもと違ってとても楽しかったし、簡単に聞き分けられるほど3人とも個性的な歌声なのに綺麗に重なっていく様がとても気持ち良かった
そして何よりダンス。とっても練習したんだなって胸がキュっとなった。3人とも自分たちのモノにしてて、素晴らしかった。もともと岩橋くんのダンスが、岩橋くんのなかでも大好きなもののひとつなんだけど、もっともっと好きになった。岩橋くんの丁寧なダンスと、とても相性が良かったとも思うし、本当に大好きなパート。他のすべてが無理だったとしても、少年隊メドレーはどうにか映像化してほしいです。本気(マジ)で

 

10$(27日) 青天の霹靂(28日) DREAM STAGE(29日) MAGMA(30日)

突然の日替わりパート!10$の「A!B!C!」を1人ずつ人文字で表すのめちゃくちゃかわいかった〜岩橋くんは「C」担当だったのだけれど、この世のCで1番かわいいCがそこにあった。ダブルユウタをまったく見れなかったのだけれど、どっちがAだったのかな?神宮寺くんかな?岸くんがBかな?

 

ノーマターマター
「煽りの神宮寺」ここに極まれり

 

MC
岸岩の兄妹喧嘩始まったりグッズ紹介したり。毎回超楽しかった!行った公演だけだけど、また他記事にまとめたい!!(言っとく)

 

野球コーナー
27日はピッチャー岩橋玄樹のストラックアウト。28日以降はバルコがピッチャーマウンドに、メインステがホームになり、ピッチャー岩橋玄樹vsバッター岸優太の兄妹野球対決!ここで岸くんの結婚が決まったり不甲斐ない岸くんに岩橋くんがプンスコしたりファン以上に岩橋くんに甘々なダブルユウタがいたりしました。平和〜!ちなみにオーラスではバルコに移動する岩橋くんが階段でつまづいちゃって、「最後なのにこけちゃった〜」とか言ってまじかわいかったです。まじ(瞳孔開)

 

野球が終わると同時に練習するとか着替えるとかかわいい言い訳をしながらはけていった岩橋くん

ダブルユウタのターンスタート!明らかに時間調節する神宮寺くんとただ場を全力で楽しむ岸くん。良いコンビです

 

神宮寺くん「あれ、そういえばさ〜玄樹いなくない?」(白々)

何やら不穏なBGMが流れ始める

神宮寺くん「おれあっち(上手)探しにいくから、岸くんあっち探してきて!」

岸くん「おう!(と、神宮寺くんについていく岸くん)」

神宮寺くん「岸くんはあっち!ww」

二手に別れ岩橋くんを探しにいくダブルユウタ……何これ!?

 

Black Cinderella(岩橋くんソロ)

えんじ色のジャケットに白シャツ、きわどいダメージジーンズ

もう、どう言葉にしていいか分からない、んだけど、2017年の岩橋玄樹もは岩橋玄樹史上至上最高だなって思った。ちなみにこれ、岩橋くんの現場のたび思ってるんですけど、岩橋くんに裏切られたことない記録がまた更新された

なかでも好きだったのが、腰を右左に横に振るダンス。ちゃかちゃんが振り付けたという事実込みで、最高でした。ちゃかちゃんも岩橋くんもありがとう

岩橋くんの女としての強さがとても好きなんだけど(もちろん男の子だから岩橋くんのことが好きなんだけど)、その芯の強さによってただの「エロ」にならないのが岩橋くんの魅力だと思う。好き。最後にバラを強めに花瓶に刺してい去っていくの、最高に良い女だった。憧れ

 

LonelyDancer(ダブルユウタ)

神宮寺くんが黄緑、岸くんが青のライダース(嵐のお下がり)

ただのリアコターン

 

岩橋くん、下手階段上にピンクのライダースに着替え登場「神宮寺!岸くん!こっち!早く〜」

 

 ハロー!ハルイロ

バルコに移動。29日夜公演、見学のキングと6人1列になった

 

 Keep on

 この曲単独でやったのPrinceだけじゃない!?

バルコで踊っていたけど、横にステップを踏むたびにバルコが震度6を記録していたのが気になって気になって……

 

will(岸くんソロ)

選曲が毎度神がかっている岸くん。岸くんの高い澄んだ声は、剛健を抱えるV6曲にぴったりなんじゃ〜!

ダンスも最高、さくたいも最高。バックのコーラスがまたとても良かった。岸くんと諸星くんの振り付け、かっこ良かった。岸くんダンスも歌も演技も上手で、はあ好き

 

みんな、岸くんソロが終わったらすぐバルコ!見逃さないで!

 

Bonnie Butterfly(じぐいわ)

いきなりの歌い出し、バルコセンターに背中合わせで立ったじぐいわ。初日はここでリアルに腰抜けて1度座り込んでしまった。その後も一向に止まらない涙。最終日まで結局泣いていた。「ジンのアイス溶ける真夜中」10年前、同じ様に「ジンのアイス」を歌っていたシンメが心底好きだったな

今回途中で上下のバルコに分かれちゃうんだけど、ステージのモニターでは2割で2人がずっと映ってるの、大正解すぎて嬉しかった。じぐいわはシンメ好きがシンメに歌ってほしい曲を着実に自分たちのモノにしていってる気がしてて、そんな需要の汲み取りそれを実践しカタチにして魅了する、その力をいつまでも信じたい

 

神宮寺くんがはけ、下手バルコでジャケットを脱いだ岩橋くん

「ぱぱぱぴぴぴぷぷぷぺぺぺぱぴぷぺ!」

 

LOVE&KING(きしいわ)

想像してください。あの滑舌甘々なかわいい岩橋くんの口から永遠に発せられる破裂音。破壊力。かわ、かわいい!!!ハイライトその2!(チョロオタ)

「うみはひろいな おおきいな!」(かわいい)

「そらはあおいなでっかいな!」(かわいい)

「ななつのうみをまたにかけてWAY!」(かわいい)

「そんなおれのねいむはね」(MAJIDEかわいい)

 

「アイムキーーーーーーーーーーーし!」

「おれはきーーーーーーーーーーーーーーーし!」

(百発百中で見学席が笑い崩れてた、岸くん力)

 

「ならせでぃんどん!」

「ここ👇はロンドン!」(かわいいいいいいいい)

岸岩の岸岩による岸岩のためのLOVE&Prince

 

...more(神宮寺くんソロ)

岸岩終わりのぶっとんだ空気を良い意味でぶち壊す神宮寺くん渾身のバラード。顔!顔!!顔!!!神宮寺くんの顔!!!!!!神宮寺くんの圧倒的顔面でそんな刹那そうに歌われたら、どうしていいか分からないです好き、ただ好き、好きすぎた

 

Jr.によるジャニーズお家芸(喧嘩)

 

ミュージカルメドレー

まいったネ今夜〜君の瞳に恋してる〜SingSingSing〜Together〜HelloDolly〜DreamGirl

濃い青いキラキラ衣装

ジャニフワ〜(号泣)ジャニフワ懐古して泣くしかなかった。やっぱりPrinceとミュージカルの親和性最高だな〜ここは博多座だし梅芸だし帝劇。ジャニアイでまた、ミュージカルナンバーに合わせて歌い踊るPrinceが観れたら嬉しい。特に印象的だったのが、岸くんの楽しそうな表情。こんなに嬉しそうに歌って踊る岸くんに早く舞台のお仕事を何卒!

 

君にHITOMEBORE

クライマックス感あって切なくなってきちゃうの、私の悪い癖。岸くんが公演を追うごとに香水の振り付けを照れ笑いしながら自分もやるの、キュートだった

 

Satisfaction〜JumpingJuckFlush(RollingStones)

まさかでした!まさか!かっこいい!見るからに3人のテンションが爆発していてとても楽しかった。興奮が伝染して気持ちいい。最高の気分

 

岩橋くん「僕たちPrinceの物語は、Princessがいなければ完成しません。これからつらいこと、楽しいこと、たくさんあると思いますが、僕たちを信じてずっとついてきてください。そしてPrinceとPrincessの最高の物語をこれからもつくっていきましょう」

 

岸くん「オープニングで『3人で誓った夢』と言いましたが、その夢は、もっとでっかくなりたい、このグループでもっとでっかくなりたい。そのためにはみなさんの応援がほしいです。これからもよろしくお願いします」

 

神宮寺くん「本日はみなさんありがとうございました。僕たちはこれから目の前の高い壁や、いろんな困難があると思います。でも僕たちは夢を叶えるため、どんな時も走り続けるので、みなさん僕たちにずっとついてきてください」

 

神宮寺くん「そして、最後に歌う曲は僕たちPrinceの新しいオリジナルソングです。聴いてください」

 

描いた未来 たどり着くまで

新曲。初日、「新曲です」と神宮寺くんが言った瞬間、プリンセスたちの喜びが爆発したの、確かに感じられた

3人のピースで作られた、少し不格好な三角形

「流れていく時代の狭間で 気がつけば塞いだ 目の前の高い壁は 自分で作り出した」

「その翼広げて羽ばたくのさ どんな時も」

「空かけるのさ いつか 描いた未来たどり着くまで」

前向きで優しくて力強い、Princeにぴったりの曲。サビでは「Feel」に合わせてピースをくるくると上に。一緒に踊れる、EDにぴったりの曲。あー迷っちゃうな、Princeデビューコンサートのラストの曲は、プリプリが良いか、この曲が良いか?迷っちゃうな〜(泣笑)

3人のピースで作られた、少し不格好でとても綺麗な三角形。白い幕がおち、映る3人と三角形の影

 

神宮寺くん「僕たちを見守ってくれている、ファンのみんなの、応援してくれているその気持ち」

岩橋くん「大きな歓声、そして、愛」

岸くん「いつも嬉しく思っています。ありがとう」

 

「Prince」

 

ラーラーララララ ラーラーララララ ラーラーラーララ ラーラーラー

アンコール PrincePrincess(フル)

EXみんなで歌うプリプリ。幸せだった。プリプリが誕生し、特別な1曲になり1年。3人を好きになって、応援して良かった。EXも素敵だったけど、もっと大きな会場にこの曲が響くまで、ずっとずっと応援したい。する。させてね

 

勝つんだWIN(29日夜)

キンプリで。夢かと思った。夢だけど、夢じゃなかった

 

FORtheGLORY(30日夜)

テンションが爆発してた!特に岸くん!岸くんは「パフォーマンス中の自分」がしっかりあるような印象だったから、岸くんてこんなにタガが外れたように盛り上がることあるんだ?!って。嬉しかったなぁ。楽しかったね

 

鳴り止まないPrinceコール。「おれたちも帰るから!」と言いながら何度も声に応えて出てきてくれる3人。優しすぎて心配になるほど

 

ラストまで、笑顔と拍手で終わる、あたたかくて素敵な公演でした

 

単独公演が始まる前、デンデンムシ見れるかな?とか少クラで披露された曲を挙げてはこれが見たいあれが見たいと言って、「PrinceとPrincessだけの空間」は平和だろうなって、なんだかんだそればかり楽しみにしてて(祭りのトラウマじゃないよ)。こんなに裏切られるとは毛頭思ってなかった。もちろん、良い意味で。「PrinceとPrincessの空間」に甘えてたのは私だけで、そんな自分を恥じた。Princeは「いまのPrince」のすべてを、前を向いた自分たちの、過去今未来への覚悟を魅せてくれた。そのうえPrinceとPrincessの空間は思ってた以上に居心地が良かった。そして自分はアイドルに対してまだまだこんなに声出せるんだ、と嬉しくなった。心は中学生

 

いつでも誠実で真面目で努力を怠らないことの「かっこよさ」をPrinceは教えてくれるし、彼らがアイドルに徹することにどれだけ救われるか。今年の夏もPrinceといれて良かった!楽しかった!嬉しかった!大好き!

 

「つらいこと」「高い壁」が本当にもうあって、彼らは知っているのかもしれない。ないかもしれないし、どんな望んだままの未来でも、苦しいことはあるだろう。だけど、この4日間を思い出せば、どんな壁も乗り越えられる。この公演を作り上げたPrinceを信じることにひとつの不安も感じない

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2017年夏の主役ももちろん、岩橋玄樹できまりでした!

THANK YOU SISTAR!THANK YOU GIRLS!

社会人になって、もうここ何年も変わり映えない夏を過ごしているけれど、でもSISTARの曲を聞けばその年を思い出すし、やっぱりどの年も他の年とは少しだけ違うみたいだ。

夏の女の子が好きだ。
いつも輝いてる彼女たちの、等身大で健康的なハツラツとした美しさが、さらに輝きを増す季節。

人を殺せそうなほどのピンヒールをコツコツ鳴らし堂々と歩き歌い踊る姿の、なんとかっこいいことか。私も女の端くれだから分かる、あのヒールが歩くことすら困難なこと。冬には少しぽっちゃりして、カムバのたびに血のにじむような生活で綺麗な姿を見せてくれる彼女たちの、女の子のリアルと、決して真似できない覚悟に生命力をもらって。

変わることがこわい。永遠を信じているわけではない。年を重ねるのがこわい。成人を過ぎ20代半ばまで、同年代の彼女たちの、かっこよくてかわいくて自信に満ち溢れた姿は、憧れ……というかもはや救いだった。「女の子のミカタ」を体現したような、かわいくてかっこよくて、やっぱりとびきりかわいい女の子たち。

働き出して、結婚や出産をする友だちも増え、前のように集まれないことはどんどん増えるし、そうなると会えた時の話題にも気を使うようになった。ついこの間までは一晩中くだらない話で盛り上がれたのに。

そういう「自然の摂理」に少し寂しくなって、集まればいつでも最高にハッピーな4人を見て、私も変わらずにいられるような気がした。


ずっと4人でいてほしかった。活動しなくてもいい。ただ、例えば結婚して子どもが産まれても「変わらない4人」を見たかった。勝手だけど。ずっと女の子でいていいし、女の子だって変わらなくていい、変わらないでいられるってこと、SISTARに見せてほしかったのかもしれない。超勝手だよね。

 

彼女たちはいつも前向きで楽しくてかっこよくて、かわいかった。そんな彼女たちが言う「前向きな解散」を信じていたいし、用意してくれた「最後」を目一杯楽しみたい。2017年5月31日、ラストカムバック。最後まで筋の通った優しさをくれて本当にありがとう。

 

THANK YOU SISTAR

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何年たっても、一緒に過ごした時間を、夏を、ずっと忘れない。いつか、30代、40代……4人がまた一緒に歌う日を、変わらない4人の姿を夢見るのは、許してね

 

ジャニーズ オールスターズ アイランドのイロイロ

ジャニーズオールスターズアイランドとは、何だったのだろう(déjà vu)

目まぐるしく変わる華やかなステージ、すべての感覚と感情が高揚して麻痺していた。ずっとずっと3時間まるまる頭が\パーンッ/毎度体力も精神力も根こそぎ奪われ記憶は飛ぶし、ただこんなに楽しいエンターテイメントがあるんだという新鮮な感動だけが残っていた

フューチャーワールドとオールスターズアイランド、どっちが好きかと聞かれたら、どっちも好き。プリンスがメインを張っていたジャニフワも、キンプリの夢を見れたジャニアイも、どっちも好き。ただそれは「キンプリの夢が見れた」からだと思う。Prince担やってるからそこは仕方がない。再演してほしいのは、ジャニフワかもしれないな(cv.誰だっけ……)と言うか、普通にジャニフワ再演してほしい

ジャニアイは、ただひたすら「豪華絢爛」の4文字が浮かぶ。Jr.担としてJr.DDとして、とても豪華だったしずっと綺麗だった。この時代がこのトキがずっと続けば、と願ってしまった。今のジャニーズJr.のバランスを、愛さずにはいられなかった

あらすじをまとめながら感想(ツッこんだら負けの負け戦)を書きたかったが、流れが難解すぎるうえに日に日に変更されるシーン多すぎて全然先に進まなくてそのまま2017年終わりそうだし、祭りも始まっちゃうし、もう3月も半ば?嘘でしょ?ジャニアイ終わったのいつ??1月??ウソだっっっっ!!!!……私が感じたイロイロだけ、とりあえず

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Travis Japan
今回のMVPは圧倒的トラジャ。もともとグループとしてパフォーマンスがどストライクということもあるのだけど、今回グループのパフォーマンス×一人一人のパフォーマンスがこの上なく、いつ見ても気持ちが良かった。清々しい!とくに両脇からセンター宮近まで綺麗なウェーブを描いてから全員揃ってお辞儀という、たくさんのユニの中でもグループでいる意味を最も発揮していたトラジャのカテコが大好きだった。頑張れ、頑張れ!とても素敵だった!応援しています

なんと言っても梶山朝日
視線泥棒っぷりに毎度完敗&乾杯。梶山朝日には帝劇のステージもTOKYOも日本も超狭い!!(君たちが輝くのはTOKYOだって再三聞かされたけど)あぁこの子本当にジャニーズJr.として高校生を終えて良いのかな?もったいなくない?お化け出るよね??って毎回思っていたし、この子がジャニーズJr.として帝劇に立ち歌い踊り様々なサポートに回る世界に感謝した。決して「THEジャニーズ」ではないかもしれないけれど、この子の有り余る魅力がありのまま発揮される場がジャニーズで作り出されれば、もっともっとおじいちゃんの夢の国は強靭になものになっていくんじゃないかと、朝日を見ながらワクワクした

結婚したいジャニーズJr.第1位 仲田拡輝
何度も恋に落ちて、見るたび恋に落ちて、そして失恋しました。特にオープニングの今回のテーマ曲みたいなサンバ調の曲(オールスターズアイランド?)で、フライング紫耀さんにフッキングしてトントンして飛んでる紫耀さん受け止めてフック外してトントンする、一連の流れが好きすぎて、この曲では仲田さんの記憶しかない。でも1月途中で紫耀さんフライングなくなった気がしてるんだけど??木星で腰にチェックシャツを巻いたイケイケ仲田さん。上裸の星で静かに目を閉じる穏やかな仲田さん。チビジュに絡むにこやかな仲田さん。絡んでもらったチビジュたちがみんなみんなとても嬉しそうで楽しそうだったのが印象的でした。これからも、何度だって仲田さんに恋に落ちて結婚して子ども授かりたかった。何度も何度も好きになって子どもの成人を見届けて、同じ老後を過ごしたかった(脳内)。今はまだ過去の映像や雑誌を軒並み封印中なのだけれど、でもこれからも応援しています。本当に応援しています

佐藤勝利さん

勝利さんのこと見くびっていた、のかもしれない。勝利の5年間がどれだけ濃厚で耽美で辛辣だったか、なんとなく遠い距離から見ていて、決して自分ごとでも自担ごとでもなかったけれど、ましてやジャニーズからも離れていながら、かってに心を痛めたりしていた。「人はオレを分かったかのように言う」と、勝利に当てられたショウリの台詞がシンクロしすぎて、紫耀さんに対してはショウの言葉として受け入れるられることでも勝利さんから出る”セリフ”が「フィクション」とは思い切れなくて(ノンフィクションでもあるのだけれど)、勝手につらくなったり。今まで、勝利くんを見ていると、いつもなぜか一抹の切なさをかってに感じてしまっていた気がするのだけれど、雑誌で「そんなに弱くない」と語った勝利さんを見て、それは払拭されただ素晴らしいアイドル佐藤勝利を心底楽しむことができるようになった、ように思う。あの演出に納得できることはないけれど、ある意味感謝で、やっぱりヒロムが創るものを否定できない

 

全員主役だったし、全員主役?だったけど、私のジャニアイの主役はずっと岩橋玄樹、君だった!!
岩橋くんは100か120か150か200か、みたいな人だ。そういうところが大好きだなと、毎回毎回思った。水色の燕尾をヒラヒラさせステージを駆け巡る岩橋くん。迷いなくフラッグを振り回す岩橋くん。「地球の人間はどうして宇宙に憧れるんだろう(ぽてぽて)」。勝利戸塚田の後ろに立ち、一言一言に頷く。縄に回されて腕が取れるんじゃないかと心配になった。ちゃかちゃんと岸くんに囲まれて心底楽しそうで、深澤くんにちょっかいを出してはイタズラそうに笑う。のびた指先がいつでも清々しい岩橋くん。ターンの腕が綺麗で、ジャンプする足先がまばゆい。目線は高くまっすぐで、いつでもお顔がかわいい岩橋くん。今日もかわいかった。今日も可憐で力強くて、麗しかった。今日もエンディングで最前に出てくる、好きだな〜

お正月スペシャルの日、1度だけ岩橋くんと手を合わせることができた。近くで見る岩橋くんはとても小さくて華奢で発光してて、生きてた。ニコニコ、生きていた。手は少し乾燥していて冷たくて、指先がちょっと突っ張ったような、小さくてかわいい手だった。誰にも伝わらないと思うけど、赤澤燈くんの手に少し似ている


岩橋くん、史上初!Jr.大賞4連覇おめでとうございます。本当に嬉しい。嬉しくて幸せだ!岩橋くんは決してこの賞に恥じない、恥じる瞬間がないことを、私は短い間ながら感じているし信じています

来年のJr.大賞の時期には、候補から外れている(デビュー!)ことを願って!これからも応援しています

今、私の主役は紛れもなく、岩橋玄樹です

ジャニフワ ツイートまとめ

【自分用】ジャニーズ フューチャー ワールド ツイートまとめ

2016年10月14日(金)

 

10月15日(土)昼

 

10月15日(土)夜

 

思い出す

 

10月25日(火)昼 前楽

 

10月25日(火)夜 千秋楽

弟の友達として家に遊びにきてほしいジャニーズJr.第1位 岸優太

岸くんって、そこにいるだけで好きになりすぎてしまうから(ex.佐藤勝利菊池風磨中島健人 他多数)、「恋人にしたい」「弟にしたい」「友達にしたい」……(来月は明星さん主催ジャニーズJr.大賞が発表されますね、緊張します)

……無理無理無理〜〜〜〜!!!せめて間に1クッション置かせてください〜〜〜〜!!!!

 

軽率に好きになってしまうから1クッション置きたい、〇〇の××なジャニーズJr.第1位・岸優太くんです

 

弟の友達として家に遊びに来てほしいジャニーズJr.

第1位:岸優太

学校を休みがちな弟が初めて家に連れてきたお友達。弟に友達できたんだ?!って驚くし、その子がとても良い子だから超安心する。お菓子を出せば「うまいっスね」って言いながらすごい勢いで完食してくれるし、岸くん相手だとちょっと口と態度が悪くなっちゃう弟の姿を見て、心開いてるな〜って思ってほっこりするし岸くんに感謝。しばらくして岸くんを通して仲良くなったらしい、弟にゲロ甘くて礼儀正しいチャラ男系好青年神宮寺くんも一緒に家に遊びに来て、弟は見る目ありすぎるな、と確信する。定期的に家に遊びに来てくれる岸くんのためにおかし作りを始めたいし、弟には冷たい目で見られたい

 

彼氏の弟として彼氏の家で寝ていてほしいジャニーズJr.

第1位:岸優太

彼氏の家に行くと時々ソファで寝ている弟の優太くん。彼氏が実家で私のことをどんな風に紹介の仕方してるのかよく分からないけれど、優太くんは「ハニーさん」って呼んでくる。「あ、おざっス!お邪魔してます、ハニーさん!」「おはよう……こちらこそお邪魔してます。ご飯作るけど、食べる?」「いいんスか?お腹すいたっス!!」3人で小さいテーブル囲みたいし、彼氏も大概ブラコンだから、おいしそうにすごい勢いで完食する優太くん見て2人でニコニコしちゃう。「また食べてね〜」って言う私に彼氏は「オレを見ろ、ハニー」って言って少し拗ねる

 

まず私の精神状態を疑われそうだけど、大丈夫です。少し疲れているだけです。続けます、どうぞ

 

取引先の新入社員として挨拶に来てほしいジャニーズJr.

第1位:岸優太

弊社の中でその取引先は通称「顔採用」。みんな仕事も卒なくこなすうえに、何と言ってもお顔が良いんだけど、今年の新卒も(お顔の面では)例外ではなかった。私に引き継がれてからずっと取引してくれている超童顔でしゃべりがうまくて背が小さすぎる担当さんに連れられて、岸さんはやって来ました。名刺交換の時から「岸優太っス。チョウダイいたします」って超軽いうえにカタコトだし、超不器用で苦笑い。でも名刺を渡す手があまりに綺麗で、かわいいお顔とのギャップに目が離せなくなる。切り揃えられた短髪とピカピカのスーツがどうしたってかわいい。会話の8割「そうっスね!」しか返ってこないから、担当さんもシビレを切らして「聞いてた?!w」ってなるんだけど「ちょっとよく分からないっス」とか言い出すから担当さんもため息だし、コントみたいでかわいくて笑っちゃう。今年度の見積もり出し直してもらってってな感じで継続が危ぶまれてるところだから、「私で良かったね〜部長だったら即切ってた!」って思いながら、正直お顔が超好きだから私は継続させるために社内営業がんばります。はい、稟議書提出!

 

男友達の後輩として飲み会で合流したいジャニーズJr.

第1位:岸優太

週半ば、いつものように高校時代の友達から「今日どこ行く?」ってLINEが来て、「仕事終わるの8時過ぎる」「有楽町で飲んでるから終わったら来て」ど平日だしちょっと迷うけど、話の通じない上司にムシャクシャしてアルコール掻き込みたい気分だったからなんだかんだ感謝。おきまりの汚い居酒屋に行けば知らない男の子が一緒にいて、「あーコイツ後輩の岸。暇だって言うから連れてきた。いいっしょ?」「お疲れ様っス!」「お疲れ様〜よろしく岸くん」私はちょっと人見知りなもんで最初は少しドギマギしちゃうんだけど、岸くんがあまりにもブッとんでてツッコミが追いつかないからドギマギも秒でなくなる。 トイレから帰りがちょっと遅くなれば「トイレで何かあったんスかぁ??↑↑」とか超失礼なこと聞いてくるからドツきたいし、紅葉狩り行きたいって話になれば「紅葉狩りって何するんスか?食べるんスか?うまいの?」とか言い出すからスルーしたい。友達には「岸、かわいいっしょ」「うん、かわいい……」「え?岸はダメ、岸はやめて?」「え…w」「は?岸は俺んだから!!まじやめろ」ってマジトーンで言われる。本当にかわいがってるみたいだし私に岸くんは勿体無さすぎると「ま、岸くんちょっとピュアすぎるよね?それに、さすがにあんたの舎弟に手は出せない」って言いながら芽生えた気持ちをビールで流し込みたい。でも定期的に岸くん連れてきてもらう

 

隣の国の姫の家来として見つけたいジャニーズJr.

第1位:岸優太

私はある国のプリンセス🙋なんだけど(は?)隣国の王子様🤴とお姫様👸は超ラブラブ容姿端麗で有名。舞踏会💃🕺的なサムシングで見るたび惚れ惚れしてた。ある日その国に仕えてる家来💂の1人が超絶かわいいって気付くの。私は彼💂と結婚したいなって思って隣国に政略結婚的な何かを申し込んで(?)まぁとりあえずあの家来さん💂と結婚させてください的なアレ。なんやかんやあってお名前はキティーだって知るんだけど、お姫様👸も王子様🤴もキティーのことめちゃめちゃ好きで2人を結びつけたのもキティーだしこっちの国じゃ有名な3コ1なんで隣国に渡すのとかはちょっと無理って言われて私の恋は終わりました。諦めきれず隣国の観察を続けるんだけど、見れば見るほど予想以上にお姫様👸も王子様🤴もキティーのこと愛してんの……お姫様👸や王子様🤴は名だけで、本当に実権を握っているのはキティーなんじゃないの?!って思うほどよ。キティーのお誕生日には2人のお部屋にキティーがやってきてお祝いしてた🥂いつの間にかキティーへの恋心は消え、3人のファンになっていたし、隣国の国歌も歌えるようになったわ、「ボロボロの涙でビジョビジョになっても 立ち上がれる君はプリンスプリンセス」ってね😉

 

は?

 

友達の弟として駅まで迎えに来てほしいジャニーズJ「岸優太ァ!!!」

アンジャッシュ渡部が「明太マヨ」と言うより早く「岸優太」!!!

 

友達の弟として駅まで迎えにきてほしいジャニーズJr.

第1位:岸優太

友達と終電ギリギリまで飲んで、まだまだ飲み足りないから友達宅で飲み直すことになるんだけど、いかんせん寒いしもう歩きたくないねって、最寄駅まで弟に車で迎えにきてもらう友達。何度か会ったことある友達の弟の優太くんは久しぶりに見ても相変わらずかわいくて、酔った勢いでダル絡みしたい。「相変わらずかわいいお顔してんね〜〜ウリウリ〜〜」「あざっス」「花金に家にいるなんて、それでいいのか若者〜」「女同士も変わんないっスよね?!」「………。みんな〜この〜ほしの〜プリンスプリンセ〜ス」「………。」「ヴェッッヴェッヴェッヴェッヴェッカッッ!」「………頭振んない方がいいっスよ」「ごめん」次の日起きたら信じられない二日酔いと昨日の愚行を後悔して謝るんだけど、友達が出してくれたあおさ汁飲みながらやっぱり「かわいいね〜」って言っちゃう。そしたら優太くんは真面目な顔して「かわいいだけっスか?」……とか言い出したら秒で恋に落ちちゃうんで、やっぱり「まじっスか!あざっス!!いや〜昨日は大変だったな〜〜」とか言って最終的に108円の焼肉奢らせてほしい。あ、もちろん216円のライスもおかわり自由だよ☆おいしそうにすごい勢いで完食する優太くんを、お肉からあがる煙越しにビール飲みながら見ていたい

 

ひとまず以上です。

こんなこと考えてる間に残業で削りに削られた睡眠時間を確保できたのでは?という冷静なツッコミはやめてください。年度末近づくと良いことないっスね

 

リアルだけど全くリアルじゃない、近くにいそうで絶対いない、あの素朴そうで、けれど絶対手に入らない魅力の塊、岸くんってなんなんでしょう。罪です。恋人、友達、弟、大統領、先生、どれも無理ですよ。だって、私の〇〇なんて距離にいたらすーーーぐ好きになっちゃう。〇〇の××って1クッション置いたところで、好きにならないように必死ですけど?!!あぁ岸くん、アイドルになってくれてありがとう。

 

トキメキを忘れたくない ずっとそばにいるよ Ya-Ya-yah

ジャニーズオールスターズアイランドが幕を開けた日、ゲストにヒガシが来た。次の日は光一さん。どうやら毎公演ゲストが来るらしい。

真っ先に思ったのは、カメが見たい!そしてタッキーが見たい。薮が来たら、どうしよう。(どうしようもこうしようもない)

2ヶ月弱の間、たくさんの先輩が来て、亀梨くんもタッキーも来たし、私は見ることができなかった。入らない日はツイッターを見ながら今日行きたかったな〜楽しそうだな〜とか、(ま、今日はいっかな〜とか笑)思いながら、それ以下もそれ以上もなく、過ごしていた。
私が入った日は聡マリだったりマッスーだったり、2回はお正月SPだった。バックにつくPrinceはまだ見れていない。でも満足だった。(あと1回あるから、見れたらいいなぁ〜)

2017年1月19日午後4時過ぎ
TLに衝撃が走る。流れる「Ya-Ya-yah」の文字。懐古や歓喜の悲鳴。(文字だけど)どうやら彼らが「Ya-Ya-yah」を名乗ることに決めたらしい。「あぁ、今日入ってなくて良かった」「あぁ、私が入ってる日でなくて良かった」咄嗟に、でも確かにそう思った。

 

中学入学と同時に、生年月日が全く同じの美しい男の子に心を奪われた。ちょっと、いやだいぶ天然で、1人だけ異様に長い手足は踊るには少し邪魔そうだった。初めて見たころ彼は男の子5人でまとめられていたが、同い年の八重歯がかわいい男の子が入ってきて、そしていつの間にか4人になった。

ビデオデッキにへばりついて一時停止を駆使してビデオテープを節約したり、擦り切れるまで何度も再生して、毎日同じ映像だと分かっていながら急いで帰ってアニメのEDを見て何度も録って、友達のお兄ちゃんにビデオからMDに音源を落としてもらって毎日聞いた。中学生になって少し増えたお小遣いはそのまま雑誌へと形を変えたし、その頃の写真を見れば、修学旅行でも体育祭でも毎日のプリクラでも、みんなで雑誌の彼らと同じポーズをしている。(恥ずかしい)(まさに黒歴史)特に新しい物がなくてもとりあえず行きたかったグッズが所狭しと貼られていたジャニショ。舞台やコンサートがあればお手伝いを頑張ってたった1枚、チケットを買ってもらって。特別おしゃれしてドキドキして向かった横浜アリーナや代々木の特設テント。帝国劇場に初めて行ったのも、薮が出ていたからだった。NHKホールにも何度も足を運んで、放課後クラスの友達と毎日のように通った荒川(若気の至り)、休みを費やして桜中のモブ生徒になっていた日々。

大小小大と綺麗なシンメトリーを描いていた4人の背はだんだん差がなくなっていったし、世界で1番綺麗な響きだと信じていたセンターのハイトーンボイスも低くなり、それに合わせて、大好きだった「触れ合った唇が今もふたりの吐息を」は低くなって少しだけリアリテイを持ち始めたし、歌う曲がなんとなく変わり始めたり。

自分でもビックリするくらいこのあたりの「記憶がない」んだけど、薮と光はデビューして、「Ya-Ya-yah」という名前はなかったことのようになって、太陽は若手俳優としての道を歩んでた。

私はその後もうYa-Ya-yahのない「ジャニーズ」と距離を置いたし、Hey!Say!JUMPに何か負の感情を抱くこともないし頑張って欲しいし、Ya-Ya-yahがデビューしてればとかデビューして欲しかったとか思うこともない。

ただ、2007年で止まっている、それだけだった。Ya-Ya-yahの4人も、Ya-Ya-yahが好きだった私も、高校生のあの時止まった、それだけだ。まさかまさかジャニーズに戻ってきた今も、そこだけは止まったままだったのかもしれない。だから今日、咄嗟に思ったのは「入ってなくて良かった」「入ってる日でなくて良かった」。


10年の間、たくさんのアイドルを好きになって、そして私の好きな形ではもう見れなくなってしまったことも多々あった。KAT-TUN、3代目青学、5代目青学、少年ハリウッド、EXO、WINBチーム、2NE1……そしてYa-Ya-yah。初めて好きになったのも、初めてのファンレターも初めてのサインも初めての現場も、初めてのさよならもYa-Ya-yahだった。

 


10年の時を経て、再び彼らがYa-Ya-yahの名前を背負った。私の好きだった形にはもう戻れない。戻らない。
だけど、ずっとなかったことのようにされていたあの時を、その名前にかけられていた封印を、彼らが彼らの手で解いた。もう叫んでいいんだ。Ya-Ya-yahYa-Ya-yah!!合言葉はYa-Ya-yah!!!たしかに2人はYa-Ya-yahだった。4人はYa-Ya-yahだった!それは変わらない、それは「変わらない事実」でいいんだ!

これが希望なのか、絶望なのか、それすらまだ混乱している私には分からないけれど。ただ、あの頃中学生や高校生だった彼らも、私も、今に繋がっていて、今も続いていて、そのことに今日気付いた。