ミイラとりがミイラに

ミイラをとりに出かけたら

HiHi Jetsの夏「サマーステーション【裸の少年】」1人じゃないから、複数形!

気づいたら、今年の夏も相変わらず、六本木に足しげく通っていました。

 

仲間と自信、若さや勢い、タイミング、夏……、すべてを味方につけたHiHi Jetsの作る5人だけのライブが、とにかく楽しかった。

 

今年も六本木では、サマーステーションが開催され、今年からメインサポーターを任されたHiHi Jets東京B少年の11人。7MEN侍や少年忍者も出演し、合同公演とそれぞれの単独公演が、六本木の地下で7月後半から8月いっぱい行われた。

 

今年のサブタイトルは「裸の少年」。昨年と比べグッと低くなった出演者の年齢と相まってヤバさを助長しながらも、そのヤバさが現役DKにガチメロに恋する罪悪感を軽くしてくれた(?)

 

*OP:帝劇で聞いたことのある?曲

壮大なBGMとともに、モニターに映る『HiHi Jets』の文字。ステージの上段のさらに上、モニター上に登場する5人。ゆうぴの力強い煽りからスタートし、瑞稀→涼さまの煽りでさらに盛り上がるEX。

 

*サマーステーション〜みなみなサマー(みなサマの青いお祭り衣装)

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▲これは合同バージョンですが……

 

この夏、各所で披露されたこのメドレー。5人だけで披露するこのメドレーは、ハイBの時とはまたひと味違っていて、5人のチーム感とか少年〜青年の狭間にいる、ただ幼いだけではいられない、今だけ特有の切なさとかを感じられちゃって好きでした。

みなサマイントロアウトロのユニ名も、そやたん(絶賛そやたん期なう)が作詞したというラップ部分だったり、ファンも声を出すポイントがたくさんあって、強制的に、でも自然に会場のテンションが上がっていく様は、本当に気持ち良かった。今回、何曲も合いの手のある曲が続くの、本当「ファンと一緒に作るライブ」のコンセプトにしっかり沿っていて、上手だな、と感心してしまった。この「声を出すポイントが明確」だったのが、ハイハイライブがめっちゃ楽しくて忘れられない公演になった要因のひとつだと思う。天才!

 

*Shake It Up

元気でポップなみなサマから、いきなりクるシェキ〜!!間奏のダンス前や作間くんソロ前に入る小気味良いリズムのそやたんの煽りが本当にクセになる!ジャニの「かっこつけるためのEDM」(言い方)が好きなんだけど、現役DKDDのハイハイ特有の若さと勢いにとてもマッチしていて爽やかにめっちゃかっこよくキマるし本当よく似合う。5人横1列で拳を突き出して前進してくる演出とか、オタクは血湧き肉踊るに決まってる!

 

*スペースジャーニー

涼さま「みんなの近くに行っちゃうよ」ってことでバルコ一周するファンサ曲になるわけですが、みなサマとスペジャニの間にシェキを挟んだ名案にクラクラする。頭良いし、センスが良い!すごく信頼できる!!

昨夏みんながマネした金指くんパートは瑞稀くんが担当していたのだけど……、か、かわいかった〜!!!大好き……!!!!瑞稀のハイトーン子役ボイスはジャニーズの宝だよ。

 

*ゆうぴとそやたんのプチコント(コント?)

上手バルコにゆうぴ、下手バルコにそやたん、他3人ははけて2人のミニMCがスタート。ゆうぴがステージに戻りながら会場を煽り、そやたんに話しかけるも、女優のように時には天使のように、優雅に下界とお戯れになり、ゆうぴ完全スルーのそやたん。ゆうぴ「ほんとに気持ち悪いから!」

その後、2人でメインの上ステージに揃って腰掛けたり、瑞稀くんに描いてもらったという首筋の♡マークを自慢し合ったり(2人とも自分から頼んだらしく、かわいかった)そやたんが寝っ転がってゆうぴがすわれなくなったり、などなどミニわちゃをはさみつつ、C&Rで会場の声をさらに出しやすくしてた。

「僕たちのライブはみなさんの声がないと完成しません。どんどん声出してくださいね〜」

 

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▲HiTubeは天才なのでそやゆとの「瑞稀くんの♡マーク」バトルを映像化してくれた。とにかく見所の連続なので心して見なければならない動画オブザイヤー

 

*瑞稀くんのアクロバット→作間くんの舞い→涼さまのスケート(少クラFIRE!!!等の赤い衣装)

瑞稀のゴリゴリアクロ、久しぶりに見た気がした……めっちゃ綺麗。

 

*HiHi Jet

あらゆる場所で何度も聞いてきたこの曲、本人たちがいない場所でも聞いたこの曲も、今回は特に、彼らのローラーでこそ完成する曲だって知らしめられたようだった。今まで見たどのライブのハイジェ(歌)よりも、合いの手が入れやすくなってて、例えば「みんなで!」っていう煽りとか、間奏のユニ名のC&Rはもちろん、細かい工夫がすごく効いているように感じた。

そして、この夏明らかにパワーアップした今の5人に、改めて歌詞がピタッと、いつも以上にしっくりきて、聞き慣れたこの曲に新鮮にドキドキした。 「簡単な世界じゃないからワクワクするね」

 

*FIRE!!!

「ファイア!」「ライア!」の合いの手入れるのめっちゃ楽しかった……え、めっちゃ楽しくてびっくりした!!そややの「ルゥズィンっ」最高じゃない?

とにかくさくみず!!なこの曲、オーラスでは、瑞稀の腰振りが5割増に、作間くんはTシャツの裾を自分でめくって腹チラしてきたからおったまげ。瑞稀さんが肘から下で顔隠すの正直とてもクるんですよ、本当こちらがワルいことしている気分にさせる天才。

 

今回、涼さまの顔面だったり作間くんの一挙一動だったりMCでのカメラさんとの水飲みバトルだったり、会場が自然の摂理としてキャーと声が出ちゃってるシーンがたくさんあって、アイドルの現場として健全で楽しくて出来上がってきてるな、と思った。正直昨年までのEXも今年のクリエでさえも、ハイハイの物理的な幼さと、ジュニア特有?の観客の代わり映えのなさ≒馴れとかによって、黄色い歓声は少なく、相まってファンが声を求められているポイントですら声が出ない、そしていまいち盛り上がりに欠けるかも……というスパイラル的場面を何度か感じていたし、不安要素のひとつだったんだけど、完全に払拭させてて、これだけ声を出させられるようになったハイハイは、今マジで強い。

 

*#だぁ〜くねすどらごん

こんなにみんなの名前叫びやすい紹介ラップあります〜!?!!これ、クリエで初めて聞いたとき、ひとりひとり分かりやすく説明されていて、かつきちんと韻を踏んでるの、まじで感動した。歌詞カード配ったその感覚も本当に推せる。

自分が紹介された後の一言を、打ち合わせなしの日替わりにするのも、ニクい演出だった。涼さま→瑞稀くんでその公演のだいたいの流れが決まり、最後の作間君が割と焦ったりする流れとか、その後のMCで答え合わせする時間がすごくかわいかった。

最終日の2公演は、自分の紹介パートを自分で歌うことに。「ナルシストじゃん!?」なんて言いながら照れ笑いして、言い慣れなていなかったりする姿が新鮮で、良いものを見せてもらった感がすごい。いつもはゆうぴが歌っていたそやたんの紹介パート、そやたんが歌うと全然違うしなんならそやたんのがこなれ感出してくるから笑ったwそやたんが作詞したこの曲だから、きっと当初の正解はそやたんの歌い方なんだろうけど、ゆうぴの独特のイントネーションとリズムが私の耳にも染み付いてるから、春〜夏の時間の流れを感じてどっちもとても好き。

 

ハイハイ最大の武器のひとつであるローラーを「端から端まで最速で移動」と表すそのセンス!脱帽。どんなコピーよりも秀逸でキマってる。その後瑞稀くんの「暗闇のなかで見つけた希望」ゆうぴ「やめたくないから毎日思考」って、エ、エモ〜!この歌詞を歌ってこっぱずかしくならない、ハイハイの物語がまず美しいんだ。

この夏からCメロ(?って言うのか?)パートが追加されて、その歌詞がまたまたグッときた。おもしろい映画とか見るとおもしろさに感動して泣くことがあるんだけど、曲の盛り上がりと相まって毎回めっちゃその感覚だった。伏線が綺麗にすべて回収されていくおもしろさとか、そういう感覚。めっちゃおもしろかった。

優「ノンノン論外 一人勝ち 求めているのは先の先」涼「はっしー みずき ゆと さく いがり ローラーはいてる問題児たち」作「ガンガン上げてくテンション」\ハイハイ!/作「快進撃ならハイパー」\ジェッツ!/瑞「1人じゃないから複数形 オレらの名前はなんだっけ?」

 

だぁどらに限らず、初見で誰でも絶対入れられる合いの手と、「習得して次に入ったら絶対に入れたい」と思う、タイミングとか言い回しの難易度がちょい高めの合いの手のバランスが絶妙だった。ハイハイが初めましての人も置いていかないし、オタク心もくすぐる、意識的なのか無意識なのかは知る由もないけど、そのバランス感覚は絶対なくさないでほしいと願う。

 

*テンション

\これから これから!/が気持ち良すぎて、テンションめっちゃ好き〜!瑞稀くんのハイトーン子役ボイスが永遠に映えるこの曲、めっちゃ好き〜!

バンクが高すぎてハラドキした今回のテンション。いがさくの超ローラー技術者コンビが高いバンクで暴れまくって、シンメの申し子はしみずが狭い上段通路とバンクをタイミングとバランス良く滑り続けて、さらに上で突然旗振り回すゆうぴ、ってめちゃくちゃ好きなハイハイだったw曲終わり、階段に腰掛けて出てくるゆうぴがまた良い味出してた〜!最後の「涼ちゃん みじゅちゃん 作ちゃん がりさん ゆうちゃん みなさん オレら全員揃って〜?」ハイハイジェーッツ!に、また改めてグッと心をつかまれた。ハイジェ(歌)から始まったこのパートの締めくくりとして美しかった、完敗、乾杯!!

 

*CANDY(ゆうぴソロ)(帝劇のオリジナルメンカラ衣装、インナーは白ベースのTシャツ)

ゆうぴソロ〜!!ゆうぴとケンティのトンチキハッピーソロ曲との親和性ハンパないって!カレカノも大好きだったし、CANDYも無条件で超楽しい!ラブ!ゆう!ぴー!弟たちが各種の”かっこいい”で攻めるなか、自分のキャラと全体のバランス、綺麗に守ってるゆうぴは、めちゃくちゃかっこいい長男だね。

 

僕の恋愛事情と台所事情(涼さまソロ)

ゆうぴの乗ってる階段ステージがふたつに割れて、真ん中から出てくる爆イケ涼さま。「愛してる〜愛してる〜」で始まるこの曲、階段に乗ったままはけていくゆうぴを斜め下からイタズラそうに見つめて歌う涼さまが、恋以外の何者でもなかった。そ〜し〜て〜金髪涼さま×スタンドマイク、が、本当に赤西仁すぎて、仁がかっこいいの神様だった中学生時代の私が心の中で暴れ出して毎回毎回大変だった……。「赤西仁を意識している」子って、いままでたくさんいたじゃないですか。そうじゃない、全然意識してない、尊先亀梨くんだし、意識してないから見てる方が恥ずかしくなっちゃうこともなく、なのにただただめっちゃ仁!こわい!かっこいかった〜!

 

*パティマニ(そやたんソロ)〜Why?(瑞稀ソロ)〜静かな夜に(作間くんソロ)

ここからいがさくみずで、ソロ以外の2人がバックで踊るターン。メンバーがバックで踊るの大好き!!だし、ガシガシ踊る瑞稀見れて超楽しかった〜!ソロメドレーの流れもバランスも魅せ方も、めちゃくちゃ良かったよね。本当、ハイハイのあらゆるバランス感覚とセンス、超推せる。

 

*Welcome My Hometown

かわいい〜しゅき〜無条件でハッピーになれる〜待ってろ帝劇〜!!

 

*罪と夏(ジャケットを脱いで、白Tに)

映像とリンクしてわちゃわちゃする5人が、デビュー組の演出のようで、とってもかわいかったし未来がもっと楽しみになった。みじゅきの腰

 

*BANG!BANG!バカンス! 〜Summer Splash!

「夏と言えば?」で思い浮かべた夏グッズをそれぞれ持って、バルコへ。瑞稀:水鉄砲、そやたん:金魚(鯛のかぶりもの)、ゆうぴ:虫取り網と虫かご(ゲテモノ入り)、作間くん:浮き輪、涼さま:うちわとお面 でした。ゆうぴは虫かごのゲテモノを下界に落とそうとしたり(かわいい)、瑞稀くんは水鉄砲をぶっ放してEX名物リアルスプラッシュをひとりで担ったり。瑞稀の水が命中した時には瑞稀を産んで、夏にはビニールプールでハシャぐ瑞稀(3)の記憶がよみがえったよね。記憶はあるのに事実がない悲しみ……。涼さまはリアル海の家の爆イケ兄ちゃんだったし、5歳児用くらいのサイズの小さい浮き輪にムリヤリからだをねじ込む作間くん……。

最終日、一足先にメンステに戻ったそやたんが間奏で、まだバルコにいたゆうぴに唐突に、そや「ゆうとさ〜ん!鯛忘れました!持ってきて〜!」ゆ「ふざけんなよ!」そ「すいませ〜ん」ってやり取りがあって、めっちゃかわいかったマジ。

 

*シンデレラガール〜サマーステーション(白衣装)

なぜかこの夏、みなみなサマーの前座のように使い回されまくっていたサマーステーション。まさかシンデレラガールとリミックスされて、OPに続き公演2度目のサマステに合同初日からおったまげた。なんだよそのリミックス……って、思ってたんですけど、8月になるころにはキンプリが歌うシンデレラガール(少クラ岸くんバージョン)にサマステが被ってこないことに寂しさを感じ自ら重ねて歌ったりしてたよね、チョロ!

作間くんとゆうぴというハイジェが誇る長身・末っ子長男コンビが片膝をついて王子様スタイルで歌い出すの、メルヘンで子どものころの夢みたいだった。モニターの周りをゆっくり回りながら、メンバー同士でちょっかいかけながら歌う姿が、とてもピースフル!シンデレラガールのラスサビ、メンバー日替わりの甘い台詞のなかでは、涼さまの自分のキャラ設定完璧な「シンデレラ、ぼくを飼ってください」と、破壊力がえげつなかった作間くんの「シンデレラ、今日は帰さないよ」が特に好きでした。

 

*MC

男子高校生のお昼休みを覗き見しているようなMC、たまらなくおもしろかった。エチュード始まったりゆうぴ以外全員敵になったりエチュード始まったり相当楽しかったらしいユニバの思い出をひたすら聞かされたりエチュード始まったり。ゆうぴのこと、もっともっと好きになった夏のMCでした。ゆうぴの胃に穴があくか、そやたんのナチュラルハイな反抗期が終わるか、どちらが先かの勝負なのでは?と思ったりもしてたんですけどw「できないローラーを『できる』と言い切って今ここにいるゆうぴは、絶対に大丈夫でしょ」と言われて安心した。ゆうぴの優しさとゆるさとアイドル力が、とっても光った夏だったな、と思う。

次のコーナーにいこうとするゆうぴと、次に行かせないように話をどんどん広げていく4人、最終的に4人が出したお題に沿ってゆうぴが1言叫んで次にいく、という流れが定番として生まれたの、約2週間かな?と公演数の多い単独公演をこなしている産物だと思うし、微笑ましくて好きな時間だった。

昨年のEXでの反省(いや、本人たちが反省することはひとつもないんだけど)を生かしたのかは分からないけれど、合同でMCがなかったのはとても良い選択だったな、と思っていて、そのうえで自分たちの単独でめちゃくちゃ楽しそうにMCする5人(主にそやたんw)を見るのは、とっても幸せだった。

 

*愛してるぜT&T(グッズ紹介コーナー)(黄色のジャケットをオン)

こんな楽しいグッズ紹介コーナー生み出したハイハイジェッツ、本当に天才です!合同初日で見たとき、本当に本当にこの天才っぷりに本気(マジ)感動した。 公演を重ねるにつれ、だんだん自由になってく作間くんの魅力が開花してた。胸に愛があるのさ〜we are the HiHiJets〜ナマステ〜

 

*トラブルメーカー

バチバチに踊るハイハイも好きだけど、ゆるめに踊るハイハイも好き

 

*がむしゃら行進曲

エイトって、紆余曲折あるどんな人生にも、ピタッとグッときてしまう曲が、多いんだよな〜と、改めて。「すべては偶然じゃなくて 必然だってことを」曲中ではしみずがはけて、いがさくゆとになってからが、なんか特に胸にキた。

まさに、今の私のハイハイへの気持ち「君たちが明日の光だ 輝き続けてくれ」

 

*HiHi Jet to the moon

公演スタート時は、瑞稀くんがひとり、ローラー×バトンでステージを舞っていたところに、歌が追加された。常に効果的な改良を続けるジェッツさんお強い。「ちっちゃなころの夢 覚えているよね」ジュニア担の多くが「わしが育てた」ってなる瑞稀が歌うこのフレーズの破壊力と言ったら!今叶える夢は……瑞稀の叶えたい夢を応援したいと思った。私の夢ははしみず天下のジャニーズJr.を見ること。自担がJr.な以上、番狂わせは耐えられなかったから、今こそ、やっとやっと私は、はしみず天下のJr.を夢みれるのだ。

続く涼さまのお面外し。最後の仮面が外れ、涼さまの良いお顔が出てきた瞬間のEXの絶叫は、自分も絶叫しながらも気持ち良かった。

 

*Yellow Gold(最高の和装)

今回の公演の私的ハイライト!ジャニーズ伝家の宝刀「ローラー」と「和太鼓」をまさか組み合わせてくるとは!和太鼓転がしながら、滑りながら、歌って叩くんですよ。もう、すばらしかった。ドキドキした。ワクワクして毎回目頭が熱くなった。そのうえ、選曲のセンスが良過ぎる。赤西くんの曲をこんなに効果的に使う後輩を初めて見た。これからジャニーズJr.、ジャニーズ、として帝劇を担っていくのは、ハイハイジェッツだという覚悟を見たし、その未来を確信した。絶対次の帝劇でやるための演出だと信じて疑ってないし、冬の帝劇が楽しみだな〜!!(言霊)

 

One in a million(シルバーの宇宙服)

ただ並んで立っているだけで物語が生まれて無限に広がっていくような、はしみずの”エモさ”が爆発していた。メンステで3人が動き回るなか、上段にただ立っている2人、がめちゃくちゃかっこよかった。

 

*アイノビート

ワンミリに引き続き、EXで光るローラーはスタンディングからはまったく見えないから、もったいないな〜って話。(アイノビではまだ光るローラーだったよね)

 

*baby gone(白×シルバーの衣装)

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▲HiTubeはサイコーなので新曲を公開してくれた。天才。足元までもっと撮って〜!

 

新曲〜!イントロのクラップの振り付けで、ハイハイ5人は客席に背を向けていて客席が見えてないなかで、ファンが同じクラップしていたあの時間が、なんだかとても好きな「アイドルとファン」の雰囲気だった。

 

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▲なんと、無料でベビゴを聞きながら制作過程が見れます。世界ありがとう。

 

*Yes!

まぎれもなく、自他ともに認める、今回のハイライト。もう、これ見た瞬間にチケ爆増マッタナシって感じだった。文字にすると本当アレなのだけれど、作間くんは本当に罪、階段に腰掛けた腰振りが、15歳は信じがたいオブ信じがたい。そして、瑞稀にガンッガンにオトされた1曲だった。最終日、涼さまが瑞稀に床ドンされる前に指クイクイして誘ったの本当…無理……。上段に足を組んで腰掛けた瑞稀を中心に5人が集まって、そのままステージが迫ってくるの、世界一強くてトリハダ。踊るのをやめ、その演出で勝負に出たのが本当に強い。

 

*絆〜Never My Love〜エピローグ

YES!で会場のボルテージマックスマッドマックスって感じなのに、急に絆始まってスンっとした顔で踊り出す5人とザワつく会場、のあの一瞬のカオスな雰囲気に毎度笑ってしまった。この3曲は合同からそれぞれの単独まで、本編最後にある課題曲で突然EXが帝劇になるターン。帝劇行きたくなった。

 

モニターに流れる、5人の直筆のメッセージ。作間くんの「まだ先は長い……」が本当に好きでな。なんて15歳なんだ。そしてそやたんの、ファンへの感謝や問いかけでなく、「世界は俺ら中心で回っている いがりん」が超絶かっこ良くてイカしてる。

 

*アンコール みなみなサマー(みなサマ衣装)

片方脱いだり、銀さんスタイルだったり、前開けてたり、着崩してたのがめっちゃかわいかった。なかでも、帯部分を止めて上は脱いで下にたらし黒タンクで登場した瑞稀くんが恋すぎて完落ちって感じ。MAJIでKoi。つらい。みんなが着崩すなか、絶対に正式な着方してブレない作間くんがめっちゃ作間くんで裏切らない。

 

*Oh Yeah!

ハイハイのOh Yeah!大好き!昨年の夏、クリエに引き続き、またEXでハイハイのOh Yeah!を聞けたの、本当に嬉しい。はしみずが歌う「あの日に戻るとしても 同じ路選ぶだろう」が何よりも好きで、高校生にして人生の半分以上ジャニーズな2人が歌うこの歌詞は、もはや救いだとすら思う。

 

*HiHi Jet(オーラスのダブルアンコ)

歌入り直前の右!左!タメ!ジャンプ!が超好き。ダブルアンコではローラーを履いてないなか、サビ前の涼さまふが飛び出してくるところからサビまで、ローラー時と同じように円をかくように走り回る5人が、とても青春で夏が楽しくて、夏の終わりがまぶし過ぎて、本気で終わりたくなかった。ゆうぴがとてつもなく楽しそうで、テンション爆発してて、すごく胸がいっぱいになった。良い夏だった。彼らにとって良い夏だったら嬉しい。

 

ダブルアンコに出てきてくれた5人が、オタクと同じように「夏は中盤だけど、俺らの夏は終わった感じするよね」 「(最後の曲に)夏の青春全部つめてくださいね!」って

って話し出したとき、優しさに泣けた。

 

Oh Yeah!が終わり、クリエから続くそやたんの言葉に「ハイハイ!」と返事をする掛け合いで幕が降りる演出が本当に好きで。「今日は楽しかったですか?」\ハイハイ!/「みんなの今のテンションは?」\ハイハイ!/「これからもおれたちにずっとついてきてくれますか?」\ハイハイ!/「俺たち何があってもずっと5人でいるから、ずーっと5人でいるから。俺たちがみんなのことずっと引っ張っていくから。」「俺たちみんなが来てくれる限り何回でもライブやるから。今日も明日もずっと5人でいるから。」

 

「ずっと5人でいるから」たとえ彼らにその意思があったとしても、それが続くとは限らないこと、彼らがきっと1番分かっているだろう。それでも今の時代に、ジャニーズJr.という立場でJr.担の前で、そう言ってくれる、そう言える若さと強さが、5人に対する愛が、とても綺麗でまぶしかった。そう声に出して言える子がゆうぴのそばに、作間くんのそばに、はしみずのそばにいて良かった。

そやたんの切実な願いが込められたような力強い叫びが叶う日を、5人の未来を、十何年もドルオタをしてきてもなお、純粋に願ってしまった。

 

5人がはけ、誰もいなくなったステージに響くそやたんの声、返事の残響、拍手。地下に充満した平成最後の夏の余韻を、私は絶対に忘れられないと思う。

 

「俺たちのこと、ずっと愛してくれますか?」ハイハイ!

自担がデビューしたから、私も何かデビューしたかった

職が変わったわけでもなく、勤務地が変わったわけでもなく。通勤乗り換えなし、帝劇もクリエも日生も演舞場も(そりゃそうだ)定期券内の実家を出て、通勤の乗り換えは増え時間は変わらず、定期券内に目ぼしい劇場はひとつもない、憧れの地に引っ越した。

 

自担がデビューしたから、私も一人暮らしデビューした。

 

大学を卒業し、なんやかんやあって転職をしたころから「ひとり暮らしするする詐欺」を続けてきた。したいしたいと言いながら、実家を出るメリットはそれほどなく、テンプレ通りだけれど帰ったら料理は出てくるし、掃除洗濯もされているし、かわいい犬はいるけれど毎日散歩しなくてもいいし、毎日リビングでライブ映像を流し続けていてもそんなに(そんなに)文句は言われなかったし、今日のかわいい岩橋くんのことは勝手に家族に即日共有できたし、お金は貯まらなかったけれど困ることはそんなになかったし、いざとなれば泣きつくダメ娘。

 

2018年1月17日、自担のデビューが決まった。

ひとつの現場が終わるころには次の現場が決まっている、次の現場のチケットももう手元にある。そんなジュニア時代が終わり、デビューすれば現場の数が激減することは分かっていた。現場が何よりも好きだから、きっと体はもちろん心が暇になってしまうし、出費もちょっとは減るし、私の人生の伴侶・おにゅくんも兵役に行ってしまわれるし、最高の娯楽であるBIGBANGライブも2年は行われないし。だからデビュー発表を受けて、「今年、私はきっと一人暮らしを始められるな」って思っていた。

(このツイート、ブログ書こうとして思い出し探したけど、時期ぴったりすぎて笑った)

 

2018年になり、社会人になっても毎週のように会い、くだらないことで一生笑えた、笑えると思っていた友人が結婚した。結婚して、地方に行った。めちゃくちゃ寂しくて、何度もカナのディアブライドを歌って聞かせた(激重)。『変わっていく毎日と時の中で ずっと変わらない君でいて』なんて目の前で歌われるの、超迷惑だ。そんなことを友人に願いながら、自分は何かを変えないと耐えられない。そう思った。

 

大学時代の一番の思い出も結婚した。出会ってからずっと好きで相手にも周りにもバレるくらい好きで、だから一番仲良くて一生親友みたいなポジションにおさまった人。大学卒業と同時にその恋からも卒業したけれど、たぶん人生で一番好きだ。毎週のように電話していたけれど、結局自分からかけることは一度もできなかった。笑って結婚式を祝って、私も何か変えなきゃなって思った。

 

新しい上司が来た。優しくて穏やかで、プライベートの話も楽しそうに話をしてくれるし、私のくだらない話もおもしろそうに聞いてくれる。それでいて「仕事ができる」を体現したような、尊敬できる女性に出会った。そうなりたいと思った。何かを変えてみたいと思った。

 

案の定ハピアイが終わってから現場はなく、反して増えていく一般露出、過ぎていくJr.からデビュー組への移行期間、変わっていく自担や自ユニの環境に、アイドルに不変を夢見がちな私は、自分も何かを変えないと無理だと思った。現場に追いに追われていた昨年までを懐かしく思ったり、恋しくなることもあって。望んでいた願っていたデビューは喜ばしいことばかりで、本当に嬉しくて幸せでいっぱいなのに。なにか、なにかが耐えられない。そう思った。

 

 4月22日、岸くんがひとり暮らしを公言した。今までも「そうなのかな」と思われる発言はあったけれど、宣言したのはこの日に出たインタビューが初めてだった。正直ショックだった。していてもなんらおかしくないし、実家だからとか一人暮らしとかは人前に立つ彼らには関係ないから良いのだけれど、明言しないでいてほしかった。完全に私の趣向であり岸くんに罪はないけれど。昔からKドルの宿舎出た話もなぜか勝手にショックを受け、聞かなかったことにするタイプ。私にとってはちょっとショックなニュースだったけれど、こんなタイミングだからハッピーなことに変えたいと思った。

 

だから岸くんのひとり暮らし宣言を受けて、その日に内見の予約をして、内見してすぐに部屋を決めて、キンプリデビュー日直前の週末に引っ越した。今年に入っても結局グダグダしていた私の尻を叩いて、実際に家を出るキッカケをくれた岸くん、ありがとう。

 

そんなことで生活を変えるなんて、どれだけアイドルに依存してんだって話だけれど、良くも悪くも一番の原動力であり、岩橋くんの環境が変わっていくことに、自分の生活を変えなくては何かが耐えられないくらい依存していたのは確かだ。大人のくせに。社会的に大人、だから余計に。もう自分で変えなきゃ、変わらない時間の方が多くなってしまった。

 

どうせ通勤が実家以上に楽になることはそうないから、職場の場所とか通勤のしやすさとか全部無視して、昔から住みたいと思っていた場所に引っ越した。一人暮らしを始めたところでそれ以外の生活を変えたわけではないし、何かが変わった実感があるわけではないけれど、今日は洗濯したし、時間までにゴミを出せたし、インターネットも自分で繋げられたし、一人で起きて遅刻せず会社に通ってるし、小さいことだけれどそんなことを自分でほめながら毎日過ごすのは今のところ割と楽しい。

 

今も依存しているのは変わらない。岩橋くんが人生の希望だし、岩橋くんの幸せが私の幸せだって、恥ずかしいけれど恥ずかしげもなく本気で言える。岩橋くんがいるから私は私の人生をがんばれる。そのなかで、自分の人生でがんばらなければいけないことや考えなければいけないことが、物理的にちょっとだけ変わって、ちょっとだけ増えた。

 

案の定現場が激減して岩橋くんに会えないけれど、自分で自分を生かさなきゃいけない状況によって、なんだかんだ現場がない今に耐えられている気がする。だから、作戦大成功だ。

 

p.s. 早くデビューコン情報ください

キントレ・キンプリMCレポ 8/27朝・8/27昼オーラス

King&Prince、CDデビュー決定おめでとう!

記念すべきデビューシングル発売は2018年5月23日に決定しました。

 

ジャニーズハッピーニューイヤーアイランドの公演真っ只中であった1月17日にCDデビューを発表し、2月1日にはファンクラブ発足、そして3月15日にデビュー日とデビュー曲と夏のキンプリスウィートガーデンが発表、3月21日にはTBS「カウントダウンTV 卒業ソングスペシャル」でシンデレラガールが地上波初披露、4月スタートのドラマ「花のち晴れ」の主題歌であることが発表されました。

 

本当におめでとう!本当に本当におめでとう!嬉しくて幸せで大好きです。

今までの事、未来のこと、たくさん書きたいことはありますが、今回はいまさら2017年夏の話。まだ先のことは何も分からなかった時、もう諦めかけていた、大好きなキンプリが復活したような、そんな夢みたいな時間の、夢みたいに楽しかった6人のMCレポです。

 

8月24日、26日分はコレだ↓

mirra-tori.hatenablog.jp

今回ももちろん、だいたい史実に基づいたフィクションです。文字起こししていたのをいまさら編集していまさら公開します。 

 

MCの並び順は下手から

神宮寺くん カイちゃん 岸くん 紫耀さん 岩橋くん れんれん

です。

King&Princeになり、少々クセの強いメンカラに変わりましたが(笑)今回は当時のメンカラのまま表記したい!

この並び、みんなに優しく話を振るれんれんと誰の発言も聞き逃さず優しく拾っていく神宮寺くんが両脇を固め、話題を出し沈黙をかき消しみんなに突っ込むスキをくれる岸くんと爆弾を落としまくる紫耀さんの、場をかき回す2人が真ん中に、そのあいだにファンもメンバーもメロメロの不思議でぽわぽわなかわいい岩橋くんとカイちゃんがいる、最強で天才な並びでした。

 

MCへの入りは前回の通り、ハルイロのラストの決めポーズえ神宮寺くんと紫耀さんのクチビルがつくかつかないかというところからスタート。

夏の終わり、連日ギリギリの攻防が続きましたが、8月27日はオーラス。何もなく終わるはずがなかった……

 

8月27日(日)朝公演

廉「まじかー!いったよ今のは!」

海「今どうだったの?オレ分からなかった」

廉「普通に世界新記録。惜しいな!」

神「ありがとな☆」

岸「今のはもう、オレがごめん」

廉「岸くんは悪ないよ、オレがごめん」

 

いつもに増して暑いEXの話

紫「汗が目に入って目が開かんのじゃ」

神「岸くん汗かき過ぎて、もうジャケット脱いでますやん」

岸「今日、いつもに増して暑くない?最終日だからってことかな?」

海「オレらもファンも盛り上がってるね。……岸くんのこれ(衣装の毛)、民謡歌手みたいじゃない?」

岸「今の流行り分かってねーな!好きなんだよ」

廉「その衣装!?気に入ってんねや?」

紫「もう今日終わりって、早くない?この前夏始まったのに、もう終わりですよ。だってもう朝とかちょっと寒かったもんね」

岩「涼しかったぁ」

岸「みんなの半袖ももう見れないのか」

廉「まだ見れるで。9月も暑いから」

岸「(会場に向かって)もうちょい頼みます!」

廉「岸くんは半袖が好きなん?」

岸「女子の服装だったら良くない?半袖でボーダーみたいな」

廉「それもう岸くんやん!」

紫「下駄はいてな?」

廉「”M”のバッグ持ってな?」

岸「やめろよ!あれ以来本当に持ってないんだから!」

 

好きな服装の話〜突然のDTを添えて〜

紫「女性の服の好みって分かれるよね、DTは?」

時が止まるEXシアター、吹き出す神宮寺くん

紫「ダンシング髙橋さんは?」

廉「ダンシング髙橋!あったな!懐かしい」

笑いすぎてふらふらしながらソデに一瞬はけてく神宮寺くん

海「突拍子なさすぎて脳が追いついてない!」

紫「夏に生まれたんだよね、DTは」

岸「大丈夫。オレKTだから」(違うと思うw)

廉「ケイティーペリーじゃん岸くん!コールミーベイビーじゃん!」(それも違う)

岸「だから海人は良い名前もらったってこと!」

兄たちの必死のフォローが優しいw

海「ダメージがでかい……」

岸「海人はどうなの?みんな聞きたがってるよ」

廉「好きな服装教えてあげてよ」

海「好きな服装はぁ、白いワンピース」

神「前に絵で描いてたよね」

 

女の子ファッションの不思議

海「好きな夏のデート服を雑誌の企画で絵で描いたんだけど、この2人(じぐれん)、ま〜下手なんだ」

廉「ジンも下手なん意外やわ、ちゃっかり下手やな」

海「ジンは何でもできそうなのにね」

神「それもその下の写真のオレ、めっちゃキメキメなのwなのにめちゃくちゃ絵が下手なの、オレと紫耀w」

紫「え?オレも?」

神「あなた、アゴすごかったよ?!!」

海「親指みたいになってたもん」

廉「顔と首の境目がなかった」

紫「かわいそうあの子、悪口言われて」

神「女の子の服装よく分からないんだよね」

紫「デニム・デニムとかさ」

神「最近、下着を上につけてない?」

海「服をおさえるための下着みたいな」

岸「下着を上に着るの?」

紫「フフジャーを、」

廉「言うたらええやん!ブラジャーって!!」

紫「ボーダーラインが分からない!あ、ボーダーって岸くんのことじゃないよ」

岸「分かってる」

海「ブラジーぐらいにしとこ?」

かわいい

 

スク・水子、爆誕

廉「海人、白いワンピースって着てる人おらんくない?」

海「海岸沿いで白いワンピースで砂浜蹴りながらァ」

廉「それはもうジブリ!玄樹は?」

岩「あの絵(下記参照)の前に描いてたのがあってぇ、タイトルが『スク水子』」

※絵のお題は「女の子の理想のデート服」とかです

f:id:c_bdg:20180401180742j:image

岩「みんなに見せたかった」

海「アウトだねぇ」

充分アウトである

岸「アブノーマルなところいくね」

岩「夏は、似合ってれば良いと思います」

紫「たしかに体格で変わったりするしね」

EX「ザワ……ザワザワ………」

廉「何のざわめき?」

紫「体格のざわめき?」

そうだよ

 

突然の秋の話

岸「次はもう秋ですね。オレ誕生日秋なんスよ……まだ拍手大丈夫です!オレが求めたみたいになっちゃう!」

廉「今のは求めてたw」

紫「せっかくみんなペンライト持ち変えて拍手しようとしてたのに」

廉「岸くん、次22歳?」

紫「もうあっと今に上半期ですからね〜」

下半期ですね〜

廉「1月ジャニワやってから早かったもん。もう8月って信じられへん」

※ちなみに2017年1月はジャニーズオールスターズアイランド、通称ジャニアイが開催されていました

岸「時って言うのが分からなくなるよね」

海「ジャニワの台詞みたいだねぇ」

岸「楽しい時間はあっという間ってことですよ」

 

岸くんのけん玉占い

岸「オレの個人的な話していい?昨日最悪な日で。家でけん玉占いやってて、真ん中に3回させなかったら3回転ぶって占い。そしたら昨日ステージで2回転んで、3回目ケータイが壊れた」

神「岸くんのけん玉占いマジじゃん」

廉「今日は?」

岸「もうこわいからやらなかった」

廉「けん玉なんて素人はそうそう入るもんじゃないやん!そしたらほぼ不運やん。もうやめとき!」

岸「みなさんも占いには覚悟が必要ですよ」

 

双子な廉海ちゃん

岸「イワゲンって……白いな!」

岩「いきなりどうしたの?」

神「羨ましいの?」

岸「いつもに増して輝いてるってこと」

神「岸くんも白くなりたいの?」

岸「なりたいね」

廉「オレと海人がめっちゃ似てるって言われんのよ」

岸「マジ似てる!」

廉「Mステ見た友達からメールがきて、『一瞬どっちが廉か分からなかった』って」

海「おれもよく言われるぅ」

岸「今、髪色もまったく一緒じゃん!」

海「海外行くと、『ブラザ?ブラザ?』って言われるから、ふれんず!ふれんずぅ!って言ってぇ」

紫「この前洗面台で(下向いて)顔洗ってて、向こうに海人が座ってたの。チラってみたら海人が逆さまに見えるから、本当に廉に見えたもん」

海「さっきも岸くんが寝っころがりながら、廉に(腕を横に伸ばしてバシバシ叩きながら)『かいと!かいと!!』って」

岸「本当に逆さまから見ると分からないの」

紫「みなさん分かります?」

廉「さすがに分かってくれるやろ!」

岸「でも似てるって言われるのいいな。オレ言われたことない……猿しか」

海「岸くんは唯一無二なんだよぉ」

岩「岸くんは最近、ストレッチマンに似てる!知ってますか?w」

廉「のびーるのびーる、ストップ!」

岸「ストレッチマンはみなさんお世話になったと思うよ」

なったね

 

8月27日(日)昼、キントレオーラス公演

廉「今、見てたけど……ついてました〜!」

岸「なんか初めての気持ち」

海「なんとも言えないよねぇ」

岸「コレが…”キス”ってやつですか……?」

廉「コレが”キス”ってやつです!(ドヤぁ)」

海「岸くんがファーストキスを味わっちゃってぇ」

岸「最終日に良い絵でしたよ」

廉「2人(じぐひら)は、やり切ってみてどう?」

神「みんなが上げてくるハードルを乗り越えるのがつらかったよね」

岸「歓声のジャンルもいろいろあるけど、初めて聞いた歓声のジャンルだった」

海「これが『有終の美』ってやつだね」

紫「ポジティブか!?」

廉「紫耀はいまどんな気持ち?」

紫「いま?……あの……」

「照れてる!!」

紫「照れてない!」

廉「岸くんやったな!待ちに待ってたもんなオレら」

岸「オレも参戦したかった

 

楽屋にちっさいおっさん登場

廉「楽屋での岸くん、ちっさいおっさん感ハンパなくない?タオルをTシャツの中に入れたりとか、座り方もまじでおっさんやねん」

海「Tシャツも、Vネックのちょっとヨレヨレのやつだよね」

岸「分かってねーな?!オレの地元での育ち方」

廉「スタッフさんにも『岸くんちょっとおじさんすぎるから』って言われてて」

岸「こう見えてオレ、風呂上がりに化粧水ちゃんとつけてますからね」

紫「人のやつね?」

岸「けど、今日でなんか若返ったわ」

海「なんで?いまの(じぐひらのキス)見て?」

廉「良かったな、若返って。影響力があったね」

 

Prince公演オープニングとペンラの習字について

岸「全何公演あったの?」

廉「82?他のグループも合わせて」

岸「あの 廉「なんか」

岸「あ〜いい?」

廉「いいよ?……早く言えよ!」

岸「オレとプリンスは」

岩「『オレとプリンス』って何!?(オコ)」

岸「ちがっ!分かりやすいように言ってるんじゃん!!」

岩「岸くんもプリンスじゃん!!」

神「なにキレてんだよ〜?(優)」

岸「先輩たちの公演も楽しかったよね」

廉「オレらもお互い見に行ったし、見に来てくれたよな。あの習字は誰の案なん?かっこよかった」

岸「あれは誰だ?……オトナ?」

岩「ジャニーさんが言ったよね」

海「今回のプリンスのペンライトも岸くんが書いたんだよね」

岸「たまたま選ばれた」

岩「キングも選んでくれたじゃん。どれがいい?って」

岸「誰がうまかった?」

紫「岸くんの下手だったイメージ。ジンのはおしゃれだったよね?」

海「でも岸くんのがぁ、”漢(オトコ)”!!って感じだった」

岸「やっぱり”書く”っていうのは、絵とかもそうだと思うんだけど、上手いのもある程度大事だけど、やっぱ一番大事なのココ(心、胸をトントン)じゃないスか!」 

廉「ジャニーさんが3人の見て、『ボク、どれが誰のか分かるよ〜(モノマネ)』って言ってて、しっかり全員ハズしてたw」

神「全部きれいにハズしてたからね」

廉「たしかジャニーさんが1番良いって言ってたのは岸くんのやねんな?」

岩「オレだよぉ」

廉「玄樹か!」

岩「ジャニーさんが良いって言ってくれたやつを出したの。そしたら見事に0票だった」

おいヒロム!!

神「だって岸くんが書いたやつも『キミが書いたんでしょ?』って言われて、オレじゃないオレじゃないwって」

岸「今となっては良い思いdkgj……(かんで諦める)」

海「最後まで頑張ってぇw」

岸「最近、ダメなんだよ。昨日の24時間テレビ見てたら、キャスターの先輩たちが滑舌テストしてて、オレ1個も言えなかったもん」

廉「どんなテストだったの?」

岸「えっと、なんだっけ……そこももう覚えてないくらい難しい文章だった」

岸くん以外「へえ」

廉「……聞いた?w今、みんなの興味ない『へえ』ってw」

 

2017年の夏、岸くんと後輩の新鮮な関係

廉「今思い返せば結構な公演数やってたわけやん?1日3公演を2日連続とか」

神「1ヶ月で80公演以上って、他のところではないんじゃない?」

海「まじ時空歪んでるぅ!」

岸「オレはB少年とハイハイジェットとこんな近くでやったの初めてだったから、新鮮だった」

廉「ジュニア祭りとか一緒にやってたけど、このメンツでっていうのは初めてやもんな」

神「岸くんは何か絡みあったんですか?」

岸「オレは猪狩くん。めちゃくちゃ生意気だよね。……すごい、良い意味で!」

ザワザワ

岸「生意気ってすごい良い意味なんスよ!!後輩って気を遣いすぎてもダメじゃん?」

廉「イヤじゃない生意気さやね」

神「先輩からモテそうだよね」

岸「そうね……」

廉「岸くんとは違った愛されキャラって感じするよな」

岸「あっ、そう……?」

神「なんで悔しそうなのw」

岸「悔しいよ。オレもいつまでも子どもとか後輩でいちゃダメなのかな」

紫「別に(先輩を)超せる時はないからね。先輩はずっと先輩だし」

 

実はスペシャルゲストだった、岸くん!?

廉「海人はどうやった?今日で終わりやけど」

海「早いよ〜本当に」

廉「それさっき聞いた!」

海「でも今回は噛み締めたね」

岸「噛み締めてた!海人!すげえ噛み締めてた。オレ一緒に立ってて分かったもん」(優しい)

海「分かるぅ?Princeと一緒にやる公演も久しぶりで、めちゃくちゃ楽しかった!舞台裏でもわいわいきゃっきゃしたり」

神「本当にうるさいですからね〜」

海「時間がすごい早く感じたね」

岸「なんか、また一歩オトナになれた気がする」

海「子どもでいたいんじゃないの?」

神「今日、岸語録がすごいな」

岸「オトナになっていくもんなんだよ!みんなもオトナになっていくもんだから。一瞬一秒を大事にしてほしい!!」

岸語録がすごいな

紫「まじで矛盾してる!」

岸「矛盾……してるね?」

廉「岸くんありがとう。頑張ってくれてありがとね」

岸「なんかエンディングみたいになってない!?オレ今日ゲストじゃないから!……はけようとしちゃったよ。みんなも拍手しようとしちゃったよね」

 

キングとプリンスでコンビ作るなら?

廉「玄樹どうやった?」

岩「サマーステーションとか勝つんだWINとか、今までキングとやった曲を久々にやれて嬉しかったよ」

神「お客さんも覚えてるしね」

岩「懐かしい光景が広がってて、楽しかった」

神「オレらだって(振り付けの)思い起こしとかするのに、お客さんは覚えてきてくれますもんね。そうやって身近に愛を感じられて幸せですね。いつもありがとうございます」

廉「また次6人でやるってなったら、キングとプリンス1人ずつ、2人で何かやりたいよな」

神「コラボレーションね!」

廉「裏の感じ見てると、ジンと紫耀、海人と玄樹、オレと岸くん、ってなるよな」

岸「オレ、廉となんだ…」(イヤそうw)

廉「ちょっと!イヤそうにするのやめて!?」

岸「いやいや、絶妙な感じあるよね」

廉「ちょうど分かれてるよね」

岩「紫耀と神宮寺は『リアコイブラザーズ』でしょ」

神宮寺くん大爆笑

 

岩海ちゃんのかわいすぎるセルフサウナ

廉「玄樹と海人でお風呂入ってるの見た。トイレにシャワールームがあって、2人で入ってんな〜って」

岩「サウナをやってたの」

海「シャワーをめっちゃ熱いのにして、反対側の壁に寄って、温風を2人で受けて『熱いね〜玄樹くん〜』って」

かぁぁぁぁぁわぁぁぁぁぁぁぁぁぁいいいいいいいいいいいいい

岸「イワゲンと風呂入ってんの!?」

海「だからサウナって言ってんじゃん!!(オコ)」

廉「勝手なイメージやけど、玄樹と温泉行ったら絶対隠すパターンやと思うねんけど」

岩「隠してるよね?」

岸「オレ、ごめんだけど、何年間も付き合ってきて…あ、付き合ってるってそういう意味じゃないよ?」

廉「分かっとるわ!!」www

神「オレと岸くんはこう(オープン)だよ?」

廉「岸くん、タワシで体洗ってそうやもん」

岸「それはない!」

紫「痛そう」

岸「痛くない!信じないで!意外とデリケートだから!」

 

勝手に風呂に入ってきて、勝手に放屁する岸くん

岸「今回初めて一緒にお風呂入ったよね」

岩「岸くんが勝手に入ってきたの!」

廉「岸くん、本当に勝手に入ってくるよな」

岩「しかもめっちゃ距離が近いから『あ、お、おう(汗)』ってなる」

廉「普通に風呂入ってくるなら全然ええねん。そこは許せるねんけどさ、岸くんさ」

と自分で話しながら、1人で自分で笑っちゃってしゃべれなくなるペロペロれんれん

岸「なに?」

廉「言うで?w」

岸「なになに?分かってない!なに!?」

廉「一緒に風呂入って、頭流してたの。そしたら『ブッ!!』って聞こえてきて、クッサ〜って思ってwwwめっちゃ狭いやんwww」

岸「みんなごめんね!?コレは弁明させて!ファンの子、いなくならないでね?みんな聞いて?やっぱり不可抗力には逆らえない」

神「そんな岸くんもファンの子たちはまるっと好きだから大丈夫ですよ」

廉「オナラ聞いて余計好きになったもん」

岸「オナラじゃない!オナラじゃないから!!月に向かって発射してんだよ!」

神「それはオレらが悪かったわw」

岸「アイドルは!……たまにするよ?」

 

まさか、オナラ話で終わったキンプリMC。楽しかった〜!

大好きな6人が、大好きなキンプリがまた見れた、夢のような夏でした。

そしてこの時には、もちろん望んではいたけれど、もう正直半ば諦めていたような、本当に「夢」だと思っていたこの時間が、今春からまた続いてく。新しい夢がまた始まっていく。

キンプリを応援して知った、「夢は叶うんだ」ってこと。

odd

2017年12月20日の今の気持ちです。

実感が湧かないし、結局まだひとつも理解していない、ので、こうやって自分で書いている言葉も、私が本当に思っていることなのか、分かりません。今の気持ちに至る要因となったそもそもの事実を理解できていない、し

 

でも、こうやってPCに向かって何かを吐き出さないと、今、ただ突然知らない世界に放り出されたような、「いつもと変わらない日常」なのに全く知らない世界にいるような、つい2.3日前まであった「当たり前」は私の中では一瞬にしてなくなったのに周囲にいる人はいつも通りの「当たり前」で、その違和感がずっとこわい。こわいから吐き出さないと、と思った。今の自分のためだけ

 

思い出を書き出したらキリがない

もうずっと長く好きだった。好きだ、今も

 

KPOPを長く追いながら学んだ「絶対なんてない」「次がいつなくなるか分からない」ということは、いくら平和なSHINeeと言っても、肝に銘じてて。それでもSHINeeは毎回毎回、今の「最高」を魅せてくれるので、そんなことを肝に銘じながら、たぶん本当に「次」が来なくても、後悔しない自信があった。SHINeeの作るもの、SHINeeの選ぶもの、全てを信じているから、5人の誰かが、5人が、どんな選択をしても、そっと、スッと受け入れてひとりひとりを応援する、だろうと思っていた。私の思う「次がなかった未来」はそんなだった

 

 きっと、自らその決断を選んだその心を理解することは、私には無理だろう。それでも、素敵な家族、メンバー、たった一握りの人しか見れない景色、どれも彼を引き止められなかったのだから、彼の決断を私は「誰も何もどうしようもなかった」と思うしかない。そして彼のその選択も、やっぱり責めることができない

 

照れたようにはにかむ笑顔や独特なイントネーションがかわいい日本語、弟たちとはしゃぐヒョンとは思えない姿、そして圧倒的歌声。ふといまの現実を考え頭ではその「事実が起こった」ことは分かっているはずなのに、それが本当だとはまだ思えない。もう彼の姿を見ることはできない、とは、どうしても思えないんだ

 

4人で立つ姿を見たら、実感するのだろうか。そうとも思えない。たぶん、マイケルジャクソンやジャイアント馬場忌野清志郎がまだどこかで生きているような気がするように、私はずっと、彼も生きている、そんな気がしながら私が生きていくことを選ぶのではないかな、?

 

大好きだよ、大好き、大好き、ずっと大好きで楽しくて幸せだった。ずっと大好きだよ。忘れない、忘れられない。ありがとう、ありがとう、ありがとう、ばかやろう、それでもありがとう。ごめんね。私にはいつも楽しくて勇敢な姿だけ見せてくれてありがとう。いつもかっこよくてかわいくて楽しいキムジョンヒョンしか知らない、知らなかった。どれだけ強い人なんだろう。ありがとう。花道だけ歩いてね

 

 こういう未来があっても、忘れたいとか好きにならなきゃ良かったとか、今までを否定する感情だけは一切わいてこない。今までもずっと、これからもずっと、パールアクアグリーンの光の中に立つ5人の男の子が、私の誇り。ずっと

 

 

2017.10.30 【祝】神宮寺勇太 成人!岩橋玄樹プレゼンツ「バースデーサプライズ」

2017年10月29日、台風が近づく東京・お台場にて、岩橋くんプレゼンツ「神宮寺くんハタチのサプライズバースデー前夜イベント」(……ならぬ、神宮寺くん岩橋くん結婚サプライズ披露宴、か?)が執り行われました

事実に基づくフィクションくらいに思ってください

 

10月28日・29日、近づく台風のせいか、はたまた岸くんの力か、稀に見る大雨のなかフジテレビ湾岸スタジオにて行われた「お台場 踊り場 土日の遊び場」(タイトルにはツッこまないよ)のPrince単独公演

きたる10月30日は、国民的彼氏ことPrinceの末っ子・神宮寺勇太くんの、記念すべき20歳のお誕生日
前日の29日夜公演には何か……何かあるのではないかとソワソワ、私はしていました

岩橋くん「ラストティーン宮寺」など、お誕生日を匂わせる発言はあるものの、核心には触れず、MCで見学に来ていた猪狩部長が紹介され「神宮寺くん、ハッピーバースデー(地声)」と叫び「言った?!」と思ったり思わなかったり、ADたかしが登場し情報局動画のOPを撮影することに「良かった、ラストティーン宮寺くんが映像に残る」と思ったりしながら、無事最終公演のアンコールを終えました……単独公演でも誕生日のお祝いは難しいのだろうか

 

鳴り止まない「Prince」コールに、トリプルアンコールでPrinceが登場してくれました

神宮寺くん「最後に一言ずつ話そう!」
岩橋くん「一言ずつ?」
神「そう」
岩「今日は湾岸スタジオでプリンセスのみなさんとこうやってコンサートを開くことができて、本当に良かったなと思います
今日は最後ということでそれも大事なんですけど!みなさん…明日は何の日か分かりますか?」
岸くん「明日何の日〜?」
戸惑い、照れ出す神宮寺くん
岩「実は僕から、サプライズを用意しましたァ!」


流れるイントロとともに登場する、神父・髙橋海人、参列者・のえるくん大光ちゃん大昇猪狩部長と、大きな大きな長方形のショートケーキ

♪ハッピバースデートゥーユー ハッピバースデートゥーユー ハッピバースデー ディア ジングウジ〜 ハッピバースデートゥーユー♪

きしいわから放たれるクラッカー🎉

ケーキはB4サイズくらいありそうな長方形のショートケーキで、たくさんのイチゴと、大きなメッセージプレートと、丸型の神宮寺くんのお写真(with姫ちゃん)が乗っていました

神「びっくりした〜!」
岸「イワゲンがサプライズしたいしたい言ってて!」
神「ありがとう!」
神宮寺くん、岩橋くんをハグ
からの岸くんをハグ(軽め♡)

神「MCでも言われないからさぁ何もないのかと思ったよ!」
岸「隠すの大変だったよ!」
海「じん、ここ(ケーキの上に乗っているプレート)読んでぇ」
岸「カメラで見せたい!」
神「ハッピーバースデー トゥー ジン ……ゲンキ ユウタ………プリンセスより!」

(優しい……その計らいは優しすぎる………)

 

岸「ハタチの抱負ないの?」

神「メンバーにも恵まれ、俺らの描いた未来にたどり着くまで、もう少し時間がかかるかもしれないんですけど、絶対叶えてみせるので、みなさん最後まで着いてきてください!」

神宮寺くんが抱負を語るなか、ケーキの下の台の中をゴソゴソしてる岩橋くん
ケーキの下からはフォークと紙皿が1枚

フォークでケーキの角を切り分け皿に乗せる岩橋くん
岩橋くんからのファーストバイトを大きなお口を開けて待つ神宮寺くん。と、その隣で大きなお口を開けて待つカイちゃん(かわいい)

岩橋くんから大きな一口分のアーン
岸「もっと入れろ!クリームも食べなきゃ!!」
神宮寺くんのお口にケーキをつめこむ岩橋くん
神宮寺くんのお鼻にチョンっとクリームをつけるイタズラ玄樹♡

神「甘過ぎず、丁度良い!イチゴの甘酸っぱさとクリームが、ベストマッチ!」
突然の誰も求めていない食レポww
海「バラエティ慣れしてんなぁ!」

 

「みんな一口ずつ食べたら、最後に一曲やって帰ろう!」

まずは岸くんとカイちゃんが一口!
海「これプリンセスの分の一口、いただきます!」
岸海、スプーンで乾杯🥄🥂

 

あっちでゴソゴソ、こっちでゴソゴソ、スプーン出したりナプキン出したり、甲斐甲斐しくサプライズパーティーを進行していた岩橋くん、突然台の下で何かを見つける

岩橋くん、袋に入ったおしぼりを掲げ「大変!プリンスホテルって書いてある!!」

\ぎぃやああああああああああああああ/
プリンスホテル公演決定のお知らせだと思ったプリンセスたちのココ1の絶叫が響き渡る

が、その後何事もなかったように進む
(あ、ただ本当にプリンスホテルのケーキだっただけなんだね。お世話になります……)

 

ケーキの上の自分の写真を見て神「プライベートの写真じゃん!」
岩「飴だよ」
岸「え?!飴なの?!?!!」
神「飴なの?!?!!!」
プライベートとは思えないほど顔が良い神宮寺くんの写真をハムハム舐め出す、顔がすこぶる良い神宮寺くん

海「フリスビーしなよ」
神「想像以上に飴だよ」

 

お口いっぱいにイチゴを詰め込むハムスター岩橋くん(かわいい)

 

海「なんか、玄さんと岸くん、じんにお祝いの言葉、ないの?」
カイちゃんの天才的なアシスト!カイちゃん本当にありがとう!!!

 

岩「えっと、神宮寺とぉ 岸「待って!待って俺が先に言うわ!!」

岸くん空気読むwさすが強火じぐいわ最大手

 

岸「神宮寺、Happy birthday(発音が良い)。いつぶり?…いつぶりじゃなくて、中2くらいから?」
神「そうだね」
岸「全部語ると本当に長い話になるんですけど、ほんっとにおめでとう。これひとつに込めてるから。本当におめでとう。いつまでも、大好きです」

男の子の友情、尊い

 

岩「神宮寺、ハタチおめでとう。神宮寺と出会って7年くらい経つけど、神宮寺がいなかったらオレはここまでこれてないと思うし、2人で少しずつ一歩ずつ歩んだ道のりは…

(岸くんの肩をポンっと、慰めるカイちゃんw)

これからもプリンスプリンセスの最高の物語を作っていこう!

……これからもずっと、俺から離れないでください」

 

俺から離れないで……俺から離れないで……俺から離れないで………俺から離れないで………

 

じぐいわ、熱いハグ

重い……重すぎる………重すぎて最高だ………

 

岸「この2人はS極とN極で繋がってるから!」
海「S極とN極は繋がらないけどねぇ」


岸「みんなでおめでとう言おう!せーの!」

\おめでとおおおお/

 

岩「神宮寺のハタチの勝利の願いを込めて、この曲で締めたいと思います!」

ここで突然頭に「勝利オリオリオリオ」が流れた自分を絞め殺したい栄光の空へ飛べ!

 

岩「勝つんだWIN!」

勝つWIN中は、一緒に歌おうとするプリンスにカイちゃんが遠慮して3人にさせたり、その後ろでは中学生たちがガッツガツショートケーキを食べてたり、のえるくんが保護者のように微笑んでいたりしました。ハートフルでピースフル。カイちゃんの言う通りだね

 

勝つWINが終わり、見学組を紹介する岸くん
岸「のえるくん!猪狩!大光!……タイショー!海人!ありがとう!!」

ケーキとともに退場する5人
海「ごめんねみんな!お邪魔しましたぁ!」
カイちゃん、ほんとにありがとう!

 

神「最後にみなさん手を繋いでひとつになりましょう!」

Prince「おれたちが〜!」
\プリーンス!!/

 

はけてくプリンス
神「20歳のオレもよろしく!!」

 

鳴り止まないプリンスコールに、4度目の登場

神「こんなに幸せな誕生日は、20年間生きてきて初めてです。みなさんありがとうございます。ファンのみなさんやスタッフのみなさん、いろんな人に支えられて僕は生きているんだと実感しました!」

岸「これ20時……24時過ぎたら絶対みんな祝ってくれるから!今日は、幾千ものおめでとうだよ!」

岩「明日からステキな20ページを作ってください」
神「もちろんです!」
岸「20ページ??」
岩「うるさいな」

最後までかわいいPrince

 

\おめでとう〜/
   \おめでとう〜/

岸「もっと言ってあげて!もっと!」
\おめでとう!!!/

神「ありがとう!(地声)」

 

はけてくプリンス。最後に神宮寺くんを押して、1人ステージに残す岩橋くん
神「みんなありがとう!愛してる〜(チュ)」

最後まで鳴り止まないプリンスコールに、袖の中から叫び返してくれたプリンス達がいました

 

サプライズ中の神宮寺くん、岩橋くん、岸くんの嬉しそうな楽しそうな、本当に幸せそうな笑顔がとても印象的でした

 

あと、途中情報局カメラが登場し、カメラに向かってイチゴを美味しそうに頬張ってみせる岩橋くんが、幹事でも新婦でもなんでもブレずに最高のアイドルで大好きだったw

 

神宮寺くん
お誕生日、そして成人おめでとう
神宮寺くんの描いた未来にたどり着くまで、ずっと応援しています。大好きです
これからもずっと、岩橋くんと岸くんと離れないでいてね

煌めく10代の姿をたくさん見せてくれてありがとう。神宮寺くんの20代も輝かしいものでありますように。応援しています

キントレ・キンプリMCレポ 8/24夜・8/26夜

六本木EXシアターが日本で一番輝く場所となる夏の一大イヴェント、サマーステーション。今年は「〜君たちが〜KING`s TRESURE」と銘打ち、ユニットごとの公演と2ユニット合同の公演が行われました

1ヶ月半、計80公演以上行われた通称「キントレ」のラストを飾ったMr.KING、HIHIJet、東京B少年、そしてPrinceの合同公演(8月22日〜27日)。ふたをあけてみれば、だいたいキンプリとハイビーの合同公演でした!わーい

公演前半にはハイビーのMCが、後半にはキンプリ6人でのMCが行われました。それはそれはかわいくておもしろくてかわいくて最高の夏の締めくくりだった

何って……キンプリのMCくっそおもしろかった!!!!

 

いつまでも思い出したいから文字にして残します

メモと記憶から書き起こしておいたものをまとめているのでなんとなくなところも多いし、私の癖とかもあるし(仕事でも怒られるとこ)、だいたい史実に基づいたフィクションだと思ってください。あと6人とも話し方とかイントネーションとかがとにかくはちゃめちゃにかわいいから、言ってることは文字の100億倍かわいくておもしろいです

 

MCの並び順は下手から

神宮寺くん カイちゃん 岸くん 紫耀さん 岩橋くん れんれん

です。天才!

 

キンプリ6人による、わっちゃわちゃな「ハローハルイロ」からMCに入ります。ハルイロは前から縦に、平野紫耀さんと神宮寺勇太くん、永瀬廉くんと髙橋海人くん、岸優太くんと岩橋玄樹くんがペアと並び、決めポーズで終わります

紫耀さんと神宮寺くんは、ひざ立ちで向き合って両手を合わせるのがデフォルトでしたが、今年の夏は岸くんとれんれんと私たちの期待を背負い、2人がチューするかチューしないか、という駆け引きでハルイロが締められ、そこからMCに入るのでした

 

8月24日(木)夜公演

れんれん「そのままチューしちゃえばいいのに」

紫耀さん「もう1回やる?」

廉「ハルイロの空へ〜♪」

カイちゃん「ででででで〜で〜♪」

みんな「ででででで〜でっ!」

じぐひらスライディングからの寸止め

廉「空気読めよ〜!」

平「あぶね〜」

岸くん「空気読んだら絶対ついてたから!くちびるとくちびるが!」

平「グループ内恋愛禁止だから」

廉「キングとプリンスで〜す、よろしくお願いします」

 

仮面舞踏会あるあるの話

廉「仮面舞踏会あるある言っていい?やーやーやーの部分…」

岸「ちょっと待って、先輩にまず失礼あるから!」

海「ナイヤイヤイ」

廉「ヤーヤーヤーの部分あるやん!あそこ腰振ってるやん、脇腹痛くならん?」

平「おれ腰のココ派なんだけど」

廉「そっちか〜おれだけ?脇腹は」

海「腰を振ってるポイントが違うんだね」

岸「みんなどこ派?」

wwwww

平「(腰の振り方)個性出ない?」

廉「いつも公演終わり映像見てんの、岸くんと2人で!」

れんれんの地道なきてぃれんアピ

廉「じん、振りやってなくない?(腕を振ってない)」

海「本家はそれらしいんだよね」

神宮寺くん「おれ最近(少年隊を)めっちゃ見てるの(本家の振りをする神宮寺くん)」

岸「いいね!いいね〜めっちゃいいね〜」

廉「岸くんちゃうやんwそこ(腰?)あかんやんw」

岸「でもそうやって振りを代々うつしてって気づけば変わってること、あるよね」

廉「リアデラとかも全然違うもんな!」

岸「さすがに先輩本人から教えてもらえないし、ファンのみんなのが詳しい時とかあるしね」

 

岸くんのプリプリが間違ってた話

岸「申し訳ないけど、ふふふ〜♪(プリプリの鼻歌)」

神「岸くん振りいつも違うんだよね、やってみて」

♪誰もがこの星の大切なプリンスプリンセス♪

神「だからァ!指1本じゃないんだって!」

海「おれでも分かったよ〜」

岸「マジでっ!?」

廉「ええええ!?ビショビショの時とダメダメの時とかあるやん、そこは歌詞が違うから分かるけど、そこ間違う!?」

岸「おれは、みんな改造してんな〜って思ってた」

海「だってプリンスのファンがペンライト2本持ってやってたよちゃんと」

岸「(ファンに向かって)ちょっと振り教えてもらっていいっスか?」

廉「ハルイロとかも完璧に覚えてくれてるし、ありがたいよな」

岸「まじそれよ」

 

ひとり○○の話

岸「夏終わるじゃん?思い残すことない?」

平「あるよ!海とか行きたかった」

岸「(ファンに向かって)みんなは海行ったっスか?」

廉「玄樹、ひとりでグアム行ってたやん」

岩橋くん「ひとりでぇ、グアム行った」

岸「渡米した!ひとりで!」

岩「ヤシの木の下でひとりで黄昏れてた」

岸「何泊何日?」

岩「4日くらい」

神「3泊5日とか」

さすが岩橋くんより岩橋くんの予定把握してる神宮寺くん

廉「休みあった?」

岩「夏休み入る前くらいだったから、4、5月くらい」

廉「ひとりで行ける?」

岸「無理無理!」

廉「岸くんは分かってる!w」

神「行ってもひとり焼き肉くらいだな〜」

「すごくない!?」

神「分かってないね」

廉「ひとりカラオケは分かるねん」

平「ひとりカラオケも無理!ひとり行動全部無理!」

海「しょう、だっせ〜」

平「漫画喫茶とかもひとりで行けないもん」

海「おれ、この前ひとりネカフェしたよ。アイスがうっめぇんだ!」

神「出たーーーーーー!!!!」

海「普通のアイスじゃねぇんだよな!」

神「濃いバニラなのよ」

海「じんに教えてもらったんだよね♡」

岸「おれは閉所恐怖症なの。(ネカフェの部屋が)きつめじゃない?」

 

紫耀さんが深夜に岩橋くんの家に行った話

岩「この前しょうがぁ、夜中の12時くらいにぃ、いきなりおれんち来た」

廉「おれが親やったら怒るで!?」

平「寝れなさすぎて、最近仕事で遊んでないし、ドライブ行こうと思って、玄関出るとき誰か暇な人いないかな?って思って玄樹に電話したら『いまジュース買ってるよ』って言うから玄樹の家行って、なぜか肉まんとポテチをもらって帰ってきた」

岩「それで2時くらいに帰っていった」

廉「夜中12時に友達の家行くって、もうコレ(バイクぶんぶんヤンキー)やで」

平「普通にこう(シートベルトして安全確認して出発)だよ」

 

ひとり○○の話 その2

廉「じんはひとり焼き肉なんで行ったん?」

神「お腹すいてたから」

海「それ以外に理由はねぇよなぁ」

神「焼き肉ってみんなでしゃべって食べてると味がよく分からないじゃん?ひとりで食べてると『タン塩ってこんなに味するんだ!?』って思うから」

廉「ジュース頼んで、きたあたりから寂しくなるもん。何してるんやろって」

神「我に帰っちゃう系はダメだね」

平「でもおれ、家とか楽屋ではひとりの時間ないといやなんすよ。帰ってソッコー自分の部屋に閉じこもるもん。だから、不思議な子」

岸「フューチャーワールドの時とかもそんな感じだったね」

平「ひとりでかしこまってた」

???

廉「海人、ひとりで行くの意外やな」

平「海人、キャラだよ絶対」

海「違う!また何か言われるから!」

岸「弁明して?何でひとりで行くのか」(優しい)

海「なんでひとりで行くのかってぇとぉ、今までいろんな人についてきてもらってたけど、これじゃ人に迷惑かけっぱなしじゃねぇかと思って、ひとり○○シリーズをやってみようと思ったの。でもねぇ、焼き肉はラスボスなんだよね、じんさんまじリスペクトっす!」

岸「ひとり焼き肉は確かにすげーな」

神「でもひとりで旅行くのは無理だわ」

海「あ、ラスラスボスがいたぁ!」

廉「玄樹、グアムにはなんで?気分で?」

岩「行きたい!と思ってぇ、もっと遠いところ行きたかったけど1週間後の飛行機がそこしかあいてなかったから。でもひとりでも行きの飛行機で隣の外人と仲良くなったりする!」

廉「すげ〜!おれ外国行って、『OYAYUBI』(入国審査)でめっちゃテンパるもん」

岩「岸くんもハワイでいつも止められるもんね」

岸「あるね〜、ハワイ行ったね!」

神「そこですね、一番夏を感じたのは」

 

廉「(急に焦りながら)僕たちキングはサマーステーションの公式サポーターをやらせてもらってます。27日までです!」

神「僕たちプリンスは『真夜中のプリンス』という番組をやらさせてもらってます。土曜日の深夜1時30分から、ぜひチェックしてみてください!」

平「私事なんですけど、来年の春に『honey』という映画が公開されます。ぜひ劇場に足を運んでください。あと、『ビタミン炭酸MATCH』のCMもやらさせてもらってます。チェックしてみてください」

神「今回EXでぼくたち1曲ずつ新曲をいただいたので、順番に披露したいと思います。まずはMr.KINGで、『AIRIGHT』!」

 

8月26日(土)夜公演

岸「おおおおおおい!!」

廉「じらすなよ」

海「岸くん残念だったねぇ」

岸「男ならいけよ!」

岩「あとちょっとだったねぇ」

平「男らしくないわね」(オネェ口調)

神「待ってんだもん!ビビッたよ!」

岸「男ならいけよ!!」

廉「Mr.KINGとPrinceで〜す、よろしくお願いします」

 

岸くんのマキュリ毛の話

海「ちょっといい?岸君のフレディマーキュリー(衣装の毛)が!」

廉「胸毛落とすなよ岸くん」

岸「おれのマキュリ毛がすみません」

wwwwwwwwwwww

廉「なんで落ちるの?引っ張ったん?」 

岸「熱があつすぎて、燃えて……めちゃくちゃ楽しんでます!」

 

神宮寺くんのブレスレット……

神「(ほぼ地声で)おおおおい!!!!」

腕についたブレスレットを噛みまくる紫耀さん

神「何してんの?これ俺のブレスレットなんだけど!そこに『Yuta JIN』って書いてあんだろ!?」

平「ほんとだ〜」

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

平「じんの着替え場にかっこいいブレスレットがあったからつけてきた」

廉「なんで噛むねん」

再度噛みだす紫耀さん

「きゃーーーーーーーー」

神「キャーじゃないから!」

海「しょう、人のやつ何でも噛むんだよ」

神宮寺くんにブレスレットを投げて返す紫耀さん

平「おしゃれさんなんだから〜」

岸「おしゃれだね〜おしゃれは大事よ」

平「岸くんが言っちゃだめ」

海「そんなことないよ!」

岸「いや、止めてくれてありがとう」

廉「止めてほしかったんww」

 

岸くんの私服の話

岸「僕、実はしhsk……ダメだ」

岸「実は私服がね!」

平「岸くん、淡い色が多いよね」

廉「60歳以上が似合いそうなね」

平「ベージュのパンツに、抹茶色のTシャツとか」

岸「基本カジュアルが好き。みんなどんなのが好き?」

廉「でもおれは岸くん好きやって!!!」

岸「バカにしてるよね!?」

れんれんはガチだよ岸くん……

海「岸くんはなんか、更年期向けなんだよね」

岩「おれがあげた服、全部着てなくない?」

岸「何言ってるの?着てるよ(焦)」

岩「着てないよ〜」

岸「インナーとして着てるよ!」

 

藁稭長者の話

廉「聞きたいことがあって、リハ場でじんが着替えてて、良いデニムだったから『それどこの?』って聞いたら、じんが『岸くんにもらった』って!あの岸くんが!」

神「ここ(ボタンとチャックのところ)にさ〜赤い札がついてるデニム」

平「大事なところについてるね」

岸「そうね、あげたかもしれない」

廉「だから、交換とかすんねやと思って」

岸「おれらあるよね、キングはない?」

平「おれも岸くんとあるわ。おれイヤホンもらったけど、何あげたっけ?」

岸「うーーーーん、何だっけな?おれしょっちゅう忘れるから。でも大丈夫、もらったことは覚えてるから!けどあるよね、おれたちの中でも、わらしべちょうじゃ的なの」

海「藁稭長者ではない!ww」

 

平岩私服交換事件の話

岩「前に、しょうと遊園地で服全部交換しなかった?」

神宮寺くん大爆笑

岸「セットで交換したってこと?」

平「なんで!?玄樹と!?……あったかもしれない」

廉「なんで?漏らした?誰か」

岩「いろんなわけがあったの!お互いの私服で普通に楽しんでたの、そしたら……(紫耀さんに耳打ちで言っていいか確認する)マネージャーに呼ばれてたの。それを無視して」

神「実はそこ山梨県だったんですよ。もう分かりますよね、お察しで。今帰っても2、3時間かかるから、一応今山梨にいることはばれちゃいけないってなって、服交換したらばれないんじゃね?って」

平「急いで女子トイレ行って〜」

廉「それは犯罪やで」

平「メンズの便所行って玄樹と服取り替えて」

廉「だいぶリスキーなことするな?」

平「前の日に連絡いただければね、でも山梨なうの時に『今どこですか?』ってきたから『山梨です』って」

 

キンプリinハワイ2017の話

岸「いろいろ行ったね〜ハワイも行ったじゃん」

神「みんな大人になってなかった?前行った時はハワイについた瞬間に海飛び込んだんですよ。だけど今回大人すぎて『買い物行く?(キメっ)』みたいな」

岸「全然海行かないんだもん!おれからしたら、何でハワイで買い物しかしないの?って」

海「そうそう」

岸「そうって、君(カイちゃん)もしてたからね!買い物!!」

海「なんだよ!?違うよ!違うんだよ!おれ、岸くんと一緒にカニとりに行ったじゃん!」(岸くんの手を掴んで腕を絡ませて岸くんに訴えるカイちゃん、ひどいかわいさだ)

廉「別荘みたいなの貸し切っていただけて、庭でビーチバレーとかもできて、海岸でカニとかとったりカエルとか」

海「なんか夜寝れなくなってぇ、呼んだらいたんだよ」

5人と客「え?????」

神「ちゃんと日本語しゃべって!」

海「しゃべってんじゃん!みんながおれの日本語についてきてないんだよ!!」

かわいい。ごめんね。かわいい

廉「呼んだらいたって、何が?」

神「カエルのこと?」

海「呼んだら2人がいたんだよ」

神「しょうと岸くんが?」

平「おれら部屋一緒だし」

廉「終わり?それで」

海「終わり♡」

廉「やってんな!!!」

神「釣りのえさとか仕掛けてたけど、釣れたっけ?」

平「釣りのえさがカニだったんだよ。必死に捕まえて、100匹近く捕まえた」

岸「王者!王者!」

平「新しい才能ひとつ見つけたカニ捕まえるのめっちゃうまいっていう」

廉「誰がやってたっけ?しょうと岸くんと……」

海「と、おれぇ」

平「あんま人気なかった」

神「半分参加してますからね、それでも」

 

メッシの友達の話

廉「他の外国とかも行ってみたくない?次どこ行ってみたい?」

平「月?月?」(次が月に聞こえた紫耀さん)

神「月じゃないです、ちょっと時間かかるんで」

岸「おれモルディブとか行ってみたい!」

神「なんで?観光地としては珍しくない?」

平「ネイマールって国?」

wwwwwwwwwwwwww

海「メッシの友達ぃ!」

神「いつか国になるかもしれないけど!w」

岸「メッシの友達ねぇ」

廉「岸くん、ネイマールで話ひろげようとせんといてwwwww」

 

ハワイの部屋割りの話

平「部屋誰とだっけ?俺と岸くんで」

神「おれと玄樹」

平「で、玄樹と海人?」

廉「じゃあ俺とだれ?!」

岩「おれふたりいたよ」

平「みんなで夜、テレビ電話とかしてたよね」

神「したわ〜別に部屋近いのに」

平「岸くんここにいるのに、『今何してんの〜』『岸くんここにいるよ〜』とかいって」

かわいい

 

ジャニーさんとハワイ

廉「おれ、ジャニーさんとハワイ行ってみたいな」

神「おれ、1回行ったことあるよ」

岩「行ったことあるよね、ハワイのジャニーさんの家いったぁ」

神「俺オープンカー乗った!ジャニーさんの運転で!」

廉「運転してもらたん?どうだった!?」

神「え、うまいよ!けど乗る前『どっちの車線だっけ?』って行った時はヒヤっとしたけど、それ以降は安全運転で。まあ昔ですよ、5、6年前かな」

昔が5、6年前……最近じゃん……

 

夏の星座にぶら下がって上から花火を見下ろして

岸「夏の思い出できた?」

廉「リハ場から見た花火しかないよ」

平「せつな!」

神「aikoさんのやつじゃん!本当に上から見下ろしましたからね、花火」

 

よし、とりあいず以上です。あと27日の朝公演と昼公演をまとめたい

は〜キンプリおもしろくてかわいくて安心感があって大好きだった!大好きだよ〜

 

 

 

 

Mr.KINGとPrince 「キンプリ」と呼ばれる6人

Mr.KINGもPrinceも、そしてキンプリも大好きだよ、って話です

 

今「ジャニーズJr.のセンター」は平野紫耀Mr.KINGだと思うのに「ジャニーズJr.のトップ」だと言われたら少し首をひねるだろうし、自担であるPrinceだって「ジャニーズJr.のトップ」ではない、と思っている

たとえばある時代の滝様のような、「ジャニーズJr.のトップ(リーダー的意味)」が、今の時代に必要だとはまったく思わない。「2017年の世の中」的にも、「2017年のジャニーズJr.」的にも

しかし、Mr.KINGとPrinceが並んだ時、これが「ジャニーズJr.のトップ(文字通り)」に立つ子たちだって、スッと自然に何の違和感も疑問もなく入ってきた。納得しかなかった。6人の圧倒的強さには、何も言わせない説得力があった

6人も私も、「今」は2017年の夏の終わり。2015年も2016年も2017年も、6人は「今」今を生きてるし、早いも遅いもなく、ずっと「今」が1番かっこいい

いつの間にか6人は3人と3人に別れ「すぐ会える」、まで少し時間がかかったけれど、この2年もこの夏も、「嬉しい」「楽しい」「大好き」「ありがとう」ばかり

 

3人で3人を確立させ前を向いた。3人でしか魅せられないものも、6人が魅せられるものもある。ずっと最強で最高の最前線だ。さあ行こうぜ。これからこの6人がどうなるのか、3人と3人か、6人か、それとも?何も分からないけれど、いつもいつでもその時の「今」の彼らを信じていたい

 

これは夏の終わりの6日間の幻か、もしかしたら9月までの夢かもしれないし、トニトニまでの13月かもしれない。ただ、今はEXのステージに立つ21歳から18歳までの6人がすべてだ