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ミイラとりがミイラに

ミイラをとりに出かけたら

芸能界で育った子に惹かれる、これは性癖

アイドル 雑記
10代そこらで自分の生きる道を決め、その道を歩き続けてる子のブレない絶対的な魅力は、そうでない人たちには絶対に、他の何でも補えないところ。
周りの大人に売られ、護られ、大切に大切に、消費され、多くの人の好奇の目に晒され異常なほどの愛と憎悪を小さい身体に浴びて育ってきた、思春期に芸能界に身を置いていた子は、異様に”大人びているところ”と”子どもっぽいところ” が人とは全く違うくて絶対的に変で、様々な法律的規制がなくなってから芸能界に入った子や、もちろん一般人は絶対にマネできないところだと思う。

もちろん思春期を普通の中学生高校生大学生として過ごした子の、リアル感とかがアイドルとしてとても魅力的なのは分かる。EXOや三代目JSBの爆発的ヒットってそこだと思う。そこだけじゃないのはもちろんだけど。やっぱり世間の目にふれられてなかったことはきっと大きい。
アミューズハンサムライブですら、他にも小・中学生から芸能界にいた子だっているのに、神木きゅんの圧倒的姫感には誰もかなわない。

成人そこらのリーダーが逐一行動をチェックして管理して手を焼くのも、「僕が守らないと」なんて成人そこらの男の子に思わせるのも、その関係性が何年たっても美しく尊いのも、絶対に大人になってからの関係じゃあり得ないじゃん!
例えば普通に高校大学を過ごした子たちの青春って、私が知らないわけではない世界だと思うのだけど(もちろん天と地の差はあるけど)、
例えば15.6でデビューした子の世界って、もう私が10年前から絶対に成し得ない世界で、多くの人が絶対に知ることのできない世界で、その子はその世界しか知らなくって、そこしかなくって。
さらに隣国だったり男の子だけの世界だったり、私はお腹の中の時点で絶対に手に入れられない世界。
その世界で生きる、生きろと、10代も前半半ばで決めた強い目に、その覚悟に、絶対にてにすることのない青春に、惹かれ続ける、たぶんこれは性癖だと思う。