ミイラとりがミイラに

ミイラをとりに出かけたら

Mr.KINGとPrince 「キンプリ」と呼ばれる6人

Mr.KINGもPrinceも、そしてキンプリも大好きだよ、って話です

 

今「ジャニーズJr.のセンター」は平野紫耀Mr.KINGだと思うのに「ジャニーズJr.のトップ」だと言われたら少し首をひねるだろうし、自担であるPrinceだって「ジャニーズJr.のトップ」ではない、と思っている

たとえばある時代の滝様のような、「ジャニーズJr.のトップ(リーダー的意味)」が、今の時代に必要だとはまったく思わない。「2017年の世の中」的にも、「2017年のジャニーズJr.」的にも

しかし、Mr.KINGとPrinceが並んだ時、これが「ジャニーズJr.のトップ(文字通り)」に立つ子たちだって、スッと自然に何の違和感も疑問もなく入ってきた。納得しかなかった。6人の圧倒的強さには、何も言わせない説得力があった

6人も私も、「今」は2017年の夏の終わり。2015年も2016年も2017年も、6人は「今」今を生きてるし、早いも遅いもなく、ずっと「今」が1番かっこいい

いつの間にか6人は3人と3人に別れ「すぐ会える」、まで少し時間がかかったけれど、この2年もこの夏も、「嬉しい」「楽しい」「大好き」「ありがとう」ばかり

 

3人で3人を確立させ前を向いた。3人でしか魅せられないものも、6人が魅せられるものもある。ずっと最強で最高の最前線だ。さあ行こうぜ。これからこの6人がどうなるのか、3人と3人か、6人か、それとも?何も分からないけれど、いつもいつでもその時の「今」の彼らを信じていたい

 

これは夏の終わりの6日間の幻か、もしかしたら9月までの夢かもしれないし、トニトニまでの13月かもしれない。ただ、今はEXのステージに立つ21歳から18歳までの6人がすべてだ